聴覚障がい者が役所内で相談しやすく
本日(2020/10/11) 公明新聞の東京・山梨版【議会ほっとライン】に記事を掲載して頂きました。
狛江市では現在、聴覚障がい者が市役所内で支援を受けやすくするため、手話や筆談を求める「耳マーク」が記された小型ストラップを市役所総合案内に置いています。
60代後半では、男女とも半数近くが加齢性難聴であるという調査結果も出ています。
これまで、市役所には、首から掛けるカードタイプのものがありましたが、大きく目立つため、耳が聞こえないことを周囲に気付かれるのを避けて、利用しない人もいました。
小型の耳マークストラップを申請書にクリップで挟めるようにすることで、配慮が必要である事を窓口の方だけに伝えられます。
利用する方も抵抗無く使える工夫として検討を、昨年9月の定例会で対策を求めていました。


