狛江市制50周年記念・巨大絵手紙の除幕式
狛江市制50周年を記念して、巨大絵手紙の除幕式が狛江エコルマホールにて行われました。
第3回定例会で名誉市民となられた絵手紙の小池邦夫氏による作品です。
『多摩川がある
富士山も見える
大元気
絵手紙発祥の地・狛江』
との言葉と多摩川の五本松と富士山、そしてシラサギが描かれていました。
大好きな狛江への感謝の気持ちが伝わってきます。
除幕式で小池氏は、絵手紙を支えてくださった狛江市と絵手紙協会関係者に感謝を述べられていました。
コロナ禍の社会でも、見る人を元気づける巨大絵手紙が公開されました。
その後、公募展優秀作品表彰式が行われました。
公募展には国内外から3725通の応募があり40点が表彰されました。
イギリスなど海外からの応募もあり、日本の文化が世界の舞台へと広がっていることを感じます。







