高齢ドライバーの安全対策として急発進防止装置補助制度がスタートします!
東京都による急発進防止装置の購入・設置費用の9割を負担する補助制度が、7/31(水)からスタートします。
これは、交通安全対策に取り組んできた都議会公明党の実績です。
高齢ドライバーの安全運転を確保するため、小池百合子知事に対し6月27日、都が実施を打ち出した車の急発進防止装置の装着費補助に関する緊急要望を行いました。
その後、6月11日の都議会定例会で公明党の代表質問に対して、小池知事が高齢者向けに費用の9割程度を補助する方針を表明しました。
この補助の対象となる高齢運転者の要件は、
- 都内在住
- 令和元年度中に70歳以上となる方
- 運転免許証を有している方
- 装置を設置しようとする自動車が自家用である方
が対象となります。
「高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金」(東京都都民安全推進本部HP)に掲載されています。
7/31からの取扱い事業者への相談から設置・支払いまでの流れ(上記HPから抜粋)は次の通りです。
取扱い事業者の店舗での相談・受付開始日
令和元年7月31日(水)
相談から設置・支払いまでの流れ
- 装置の購入・設置を希望する高齢運転者は、取扱い事業者の店舗に相談
- 店舗で、車の状態や要件について確認を受け、設置日を予約
- 予約日に、本人が来店し申込書等を提出
- 店舗にて本人確認のうえ装置販売・設置、使用方法を説明
- 本人は個人負担分の金額を店舗で支払い

