年金制度の安定性をアピール
狛江駅北口・南口にて狛江市議会公明党4名(佐々木貴史、石川和広、山田幸子、小野寺克己)で街頭演説を実施し、夏の参議院選挙に向けた重点政策「5つの柱」についてアピールしました。
老後に2000万円不足するとした金融庁審議会の報告書を巡り、年金制度の不安をあおるような論調があることについては、公的年金への信頼を損ねるような言動は国民の不利益につながります。
政党や政治家が、事実に基づくことなく、いたずらに不安を煽ることは無責任というほかないことを訴えました。
また、年金給付の財源の一つである年金積立金の運用益は、この6年間で44兆円のプラスとなっており、年金財政は安定感を一層増していることをアピールしました。
本日の午後は地域を回りましたが、あるお店ではこの2000万円不足問題の報道で年金受給日の翌日からパッタリと客数が減ったと驚いていました。
その方にしっかりと、年金制度は安心であることを訴えました。

