狛江市総合水防訓練 防災 / 2019年5月12日 昭和49年には台風16号で増水した多摩川の堤防が決壊し、民家など19戸が流出しました。この多摩川水害を教訓として、総合水防訓練を毎年実施しています。 近年の水害被害は突然襲ってきます。梅雨や台風などによる大雨が発生しやすくなる季節を前に実践訓練を行うことで、水害に対する行動の確認を行っています。 市民一人ひとりがどのような行動をすべきかを考える日となりました。 < 前の記事 次の記事 >