市内3箇所でご報告
本日は市内3箇所でご報告をさせて頂きました。
今回の予算の中に盛り込まれた臨時災害FM放送局設置の重要性について訴えさせて頂きました。
災害発生時に自治体が臨時で開設するFMラジオ局は、1995年の阪神淡路大震災をきっかけに制度化されたもので、住民の安否情報や炊き出しの情報、ライフラインなどの地域に密着した情報を伝えることができます。
災害時はライフラインが途絶えた状態となります。そうした状況に置かれた際には、情報が命をつなぐ重要な役割を持つと言われています。
狛江市民の命をつなぐ情報として臨時災害FM放送局設置が盛り込まれた今回の予算は、重要な意味を持ちます。
実現に向けて取組んで参ります。


















