本日は又村あおい氏の「権利擁護から考える 意思決定支援と地域生活支援拠点について」の講演会に参加しました。
「意思を決定する」ことは
- 決定する経験があり
- 決定に必要な情報の入手・理解(統合)・保持・比較・活用がなされ
- 決定した意思が表出、実行できること
この3つのプロセスに分けて捉えれば、一つ一つに支援が必要なことが見えてくる。
そして、意思決定支援については、法律上は行政と事業所に対する責務になり、同時に家庭や教育現場の取り組みも重要と又村氏は指摘をしていました。
多くの課題があることや難しいことを分かり易く説明をして頂きました。これからもしっかりと勉強していきたいと思います。
