狛江市議会議員 小野寺かつき

おのでら、活気(かつき)あるまちをつくります!

平成30年第3回定例会での一般質問

水力発電 環境 福祉 認知症 議会 防災 / 2018年9月8日

平成30年第3回定例会の一般質問は次の3問を質問しました。

DSC_0678 『1.認知症の本人・家族に優しい地域づくりへ』
認知症サポーターの方(平成30年6月末時点で市内で2,423人)が、認知症の人を支援する場で積極的に活躍して頂けるよう、環境整備の推進を要望しました。

 

『マイ・タイムライン』をつくってみよう!!『2.災害予測を避難に生かす大規模水害対策を』
「あばれ川」の異名を持つ多摩川の辺(ほとり)に位置する狛江市は、水害の教訓を将来にわたって伝え、生きた防災対策を、そして、生命を守る対策を将来世代まで繋げていかなくてはなりません。
今回の西日本豪雨災害でも、気象庁や自治体によるアナウンスメントは迅速だったが、それでもこれほどの被害が出ました。今まで以上に「自分の身は自分で守る意識」を高めるしかありません。
皆様の大切な生命を守るために「マイ・タイムライン」を作成し、水害に対して生命を守る行動へとつなげていけるよう推進して頂くことを要望しました。

 

『3.自然エネルギーの災害時用電源の活用について』
住民の生命を守るために自然エネルギー・小水力発電を災害時用電源として活用出来るのではないかとの観点で、その可能性を探る質問をさせて頂きました。
トイレ発電の活用について、避難場所に完全自己処理型水洗トイレの検討を、また、防災・福祉面でマイクロ水力発電の活用を要望しました。

これからも『人に優しいまちづくり』を推進して参ります。