講演「意思決定支援を深堀り」
本日の午後は狛江市防災センターで開催された「スーパー又村塾2017」に参加して講演を聞くことができました。
「手をつなぐ親の会」の森井会長から、相談支援がポイントになることや、その上でご本人の意思決定支援を進めていくことが重要と訴えられていました。
講師の又村さんの講演の後に、高橋都彦狛江市長から挨拶があり、「重度の障がいのある人であっても、必ず意思があり、自分で決めることができる可能性を秘めています。それをどのように支援できるかがポイントです」と。
その他、『投票に行こう!』のDVDを取材しことがきっかけで、狛江市を注目して頂いている産経新聞社の三浦恒郎氏や、主権者教育計画策定検討委員会の委員長を務める平林教育部長の講演がありました。
本人意思決定の範囲を広げていくための日頃からの支援やベストインタレスト(本人にとっての最善の利益)のあり方など、具体的なお話を交えて講演して頂き、難しいテーマですが、分かり易い内容とトークで楽しく聞くことができました。

