『久遠の空』を観劇
サブタイトル『一瞬(いま)を生きる君へ』と掲げ、「かけがえのない人のために、かけがえのない命が散ったことを、その命のお陰で今の私達があることを」との主題メッセージに。
反戦をテーマにした劇を観させていただきました。
現在はテロというある意味見えない脅威との戦いであり、善と悪が隣り合わせの社会のような気がします。
そして、広い意味で捉えれば、人は命の期限が定められた時に、大切なものは何なのかが見えてくるのかも知れないと思わせてくれました。
大切なものは、家族であり友人であり愛する人だと思います。
戦争という舞台であり、当然、戦争は絶対に反対ですが、同時にさまざまな人生の中で、高齢のためや病気や事故などで余命宣告を受けることもあるかもしれません。
また、いつ迎えるかわからないその時に後悔しないためにも、『一瞬(いま)を生きる』自分は何をすべきなのかを考える機会となりました。
未来を変えるためには現在を変えなければ変わらない、そしてそれは「久遠」という永遠に続くの挑戦なのだとの熱いメッセージを感じさせられました。
