水害に強い高度な防災都市をめざして!
本日は調布市グリーンホールで行われました第55回東京河川改修促進連盟総会及び促進大会に出席しました。
意見発表では、Bブロック代表として狛江市の佐々木議員が建設環境常任委員長として登壇し発表しました。
多様な生物の環境を守りながら、地域に親しまれる水辺空間を創出するとともに、水害に強い高度な防災都市を目指し推進して頂くこと等を要望しました。
最近の水害の特徴として、今回の九州北部豪雨災害にも見られた線状降水帯による被害が多く、都民の安心安全を確保する河川整備は、早急な対応が求められています。
今後の整備のひとつとして、河川と下水道との連携することで被害を軽減していくことが被害を軽減できるそうです。
しかし、ハード対策は数年間の期間がかかります。いつ来るかわからない災害ですので、ソフト対策や自助・共助・公助・近助などの、人の助け合いが一番重要であり、防災訓練や防災教育など直ぐにでも取り組めることだと感じてきました。




