本日は調布都市計画道路3・4・16号線基本計画についての市民説明会に参加させて頂きました。
「活力」「防災」「暮らし」「環境」の4つの基本目標の観点で、必要性などを15項目の内容について検討し、優先整備路線を選定したそうです。
前半は国士舘大学の先生が講義をしてくださいました。その中で、70年代から80年代にかけて急速な市街化が進み、本来は計画的な道路整備も行うべきであったことが、現在まで先送りされてきた事実を再確認しました。
今後に想定される巨大地震も考えると、被害を最小限に抑えるまちづくりも重要な事前の備えになることを再確認できました。
