本日11時から狛江市役所で庁舎防災訓練が行われました。
特に巨大地震が発生した際に、火災が発生したことを想定して行われました。
地震の揺れが起きている中で消火や救助を行うことをイメージして実施しました。
実際の災害時には訓練で出来たことすら、実際の現場ではできないこともあります。
何度も訓練でしっかりと出来るように行い、それを繰り返し行うことが重要との消防署からのお話がありました。
一番大事なことは、自分自身の命を守ることであり、そうでなければ、まわりの人を助けることはできないことを再確認しました。



