狛江で活躍する外国人に感動しました!
本日13:00より狛江市中央公民館(市民センター)地下ホールにて行われました第14回外国人による日本語スピーチ大会を見学させて頂きました。
このスピーチ大会は日本語がうまいかどうかではなく、3つの審査項目で審査されます。
①言いたいことが伝えられているか
②日本語の表現力
③個性をアピール出来ているかという特徴点
狛江市に住んでいる外国人は2月1日時点では1162名ですが、その代表として中国やイタリア、ベトナム、ネパールの国の方が出場されていました。
例えば、イタリアのジェノバ出身の方のスピーチでは、ジェノバはジーンズ発祥の地であることや、1407年に設立された世界最古の公立銀行はイタリアのジェノバにあること。この銀行が貸し渋りをしたことでコロンブスがスペインからサンタマリア号の調達の支援を受けたこと。
また、イタリアの港町ジェノバに住む少年マルコで有名な「母をたずねて三千里」の舞台であることなど勉強になりました。
ベトナムの女性は、祖父母に育てられたため、その恩返しをするために日本の介護福祉専門学校で学んでいることなど、純真に夢を叶えるために必死に努力している姿は、少しカタコトの日本語を聞くと、胸を揺さぶられる思いがしました。
こうした外国の方が狛江市で暮らしやすいまちになるよう、尽力したいと決意しました。



