循環型まちづくり~狛江版CSA~
本日15:00から市役所4階特別会議室にて、「狛江にエールを!」狛江版CSA市民フォーラムが開催されました。
国土交通省に対し「循環型まちづくりのための農空間の活用方法に関する実証調査~狛江版 CSA~」を提案して、採択されたものです。
来年2月までの予定で、狛江市内において地域が支援する都市農業モデルの実証試験を行っていますが、循環型のまちづくりとして実証調査した中間報告が行われました。
①生き物除草
②ミミズコンポスト
③ホップのアドプト緑化
の3つの活動報告が行われ、実際に取り組まれた方も関係者として参加されていて、率直な感想や、問題点・課題など具体的な意見を聞くことができました。
現在は国の実証調査として補助を頂きながらの取り組みですが、今後も継続して取り組めたら良いものばかりでした。
この仕組みを定着化できれば、大きな意味で温暖化対策にも効果的につながるものだと感じました。
観点は違いますが、生き物除草でヤギを福祉ネット「ナナの家」で取り組んで頂いたそうですが、感想としてアニマルセラピーの効果があり、感情も落ち着き、時間がゆっくりと流れていく感覚を覚えたそうです。
子ども達の心に大きな効果があることが期待できると感じました。

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