ICT教育の現場を視察
9/26(月)の午後に技術科目における情報の公開授業を視察させて頂きました。
視察の際に、複数の中学校の校長先生と懇談することができ、現状の生の意見を伺うことが出来ました。
現場は限られた条件の中で、どのように最大限の活用ができるかを模索して取り組んでいました。
様々な課題を頂くことができました。
https://youtube.com/watch?v=GgVJu3mScKc
平成27年度からタブレット端末のハイブリッドパソコンが40台導入されましたが、色々な科目がありタブレットを使用したいが40台全てを使用することはできないのが実状でした。
公開授業では、情報の授業としてミニカーを制御する簡単なプログラム(ビュートレーサー)を教材に行われました。
授業ではプログラミングを学ぶことではなく、新しい発想で考えたり、自分から疑問点を探し出したり、生徒間で協力しながら話し合ったりするなど、コミュニケーション能力を育むことが狙いで行われました。生徒自身が学ぶなかで、気づきを育む授業となっていました。
教材であるこの電動ミニカーのビュートレーサーが思った通りに動くと、歓声があがり学ぶ喜びもある授業でした。