狛江市議会議員 小野寺かつき

おのでら、活気(かつき)あるまちをつくります!

丁字路の危険箇所を現地調査(隣接する世田谷区)

道路 / 2016年7月14日

世田谷区喜多見4丁目36付近の丁字路

世田谷区喜多見4丁目36付近の丁字路

世田谷区喜多見4丁目36付近の丁字路に2年ほど前まではカーブミラーがありましたが、撤去されていました。
カーブミラーが撤去されたことで、近隣にお住まいの方からは、「無くなってしまったので、車両の確認がしにくくなり危なくなった。以前のように設置して欲しい。」などの声があがっていました。

そこで、7/7に車両通行量を調査しました。

その結果、6:45から8:00までの間に576 台の車両が通行し、15分の平均台数は115 台でした。

非常に多くの車両が通行していることがわかりました。

この道路は東京都の管轄する都道であるため、公明党の世田谷区議会議員と都議会議員に相談し対応していただきました。

当日は、公明党の福田世田谷区議と栗林都議も現場に来ていただきました。

行政側は世田谷区土木部から2名と東京都建設局から2名が現地に調査をしていただきました。

また、ご相談してくださった近隣の方もお二人立ち会ってくださいました。

現在でも交通量が多いが、最近では住宅が多く建設されたこと、世田谷通りにはセレモニー会館が新しく建築されることや、来春にはニトリ狛江ショッピングセンター(仮名)がオープンすることなどを考えると、交通環境は大きく変化してきていることを伝えさせていただきました。

あくまでも交通安全を守るためと安心して通行できるために、どのような対応ができるのか、引き続き東京都に検討していただくことをお願いしました。

これからも、世田谷区と東京都と連携を取りながら、公明党の持ち味である「小さな声を聴く力」を活かしながら、また、公明党のネットワーク力を強化しながら、現場の声を聞きながら対応していけるよう、取り組んで行きます。