ユニバーサルマナー3級認定証が届きました
今月の17日に開催された日本ユニバーサルマナー協会のオンライン講座 ユニバーサルマナー検定3級を受講しました。
議会の一般質問の直前でしたが2時間の受講でしたので受けることができました。
本日26日に認定証が到着しました。
ユニバーサルマナーとは、「自分とは違う誰かのことを思いやり、理解すること。そして、高齢者や障害者、さまざまな人の目線で考え、行動するもの。高齢者や障害者への適切なサポートやコミュニケーション方法は、特別な知識や高度な技術を要するものではなく、身につけていて当然のマナーの領域」という考え方から成り立っています。
高齢者、障害者、ベビーカー利用者……
移動に不安を抱える方々は日本の約3分の1に当たります。
高齢者や障害者だけでなく、すべての人たちの視点に立ち行動するためのユニバーサルマナーです。
ユニバーサルマナーは『ハードが変えられなくても、ハートは今から変えられる!』ものです。
ユニバーサルマナー研修のなかで「私に何かおてつだいできることはありますか?」と声をかける事というのが、印象に残っていることばです。これは、魔法の言葉です。
『大丈夫ですか?』と話しかけることは、時には相手を傷つけてしまいます。
私に何かお手伝いできることはありますかと声をかけることで、相手にとっては頼みやすく相手を傷つけずにサポートできます。
相手の立場になって考えていく『こころ配り』ができるようつとめていきたいと思います。
