障害者スポーツ体験教室
本日の11:30から障害者スポーツ体験教室が行われている西和泉体育館に参加させて頂きました。
フライングディスクの起源は、1940年代、アメリカのアイビーリーグの名門校であるエール大学の学生たちが、キャンパス近くの「フリスビー・ベーカリー」のパイ皿を投げ合ったのが始まりといわれています。
見学だけと思いながら参加したのですが、一緒にやってみてくださいと誘われて、フリスビーを投げさせていただきました。
意外にやってみると汗を少しかくくらい熱くなり、いつの間にか皆さんと一緒に笑顔でプレイしていました。
少しの慣れが必要ですが、誰でもできるスポーツだなと実感できました。
うまく投げられるようになると楽しくなって、もっとやりたくなるスポーツでした。
本日は、NPO法人トラッソスの方が指導して下さり、わかりやすく説明してくださいました。
フライングディスクは健常者の競技にもありますが、障害者の競技会では、アキュラシーとディスタンスの2種類が行われているそうです。
アキュラシー競技は、5mまたは7m離れたアキュラシーゴールという大きな輪にディスクを10回投げてその通過数を競うものです。
それともう一つが、 ディスタンス競技でディスクを3回投げて遠投距離を競うものです。
私もアキュラシー競技に挑戦してみましたが、2回しかゴールできませんでした。
狙って投げようとすると、身体のどこかに余分な力が入ってしまいうまくいきませんでした。
誰でもやってみたいと思えるスポーツではないかなと感じてきました。
障害を持たれている方とその親御さんが、普段とは違って息が抜ける、また、笑顔になれる時間が出来たのではないかと思います。
多くの方が競技としても挑戦して頂きたいと思いますが、ただ単にスポーツとして楽しんでいただけるだけでも、精神的にもリラックスできて良かったと思います。

