狛江市議会議員 小野寺かつき

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障害者スポーツ体験教室

スポーツ / 2015年12月6日

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障害者スポーツ体験教室

本日の11:30から障害者スポーツ体験教室が行われている西和泉体育館に参加させて頂きました。

フライングディスクの起源は、1940年代、アメリカのアイビーリーグの名門校であるエール大学の学生たちが、キャンパス近くの「フリスビー・ベーカリー」のパイ皿を投げ合ったのが始まりといわれています。

見学だけと思いながら参加したのですが、一緒にやってみてくださいと誘われて、フリスビーを投げさせていただきました。

意外にやってみると汗を少しかくくらい熱くなり、いつの間にか皆さんと一緒に笑顔でプレイしていました。

少しの慣れが必要ですが、誰でもできるスポーツだなと実感できました。

うまく投げられるようになると楽しくなって、もっとやりたくなるスポーツでした。

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【アキュラシー競技】

本日は、NPO法人トラッソスの方が指導して下さり、わかりやすく説明してくださいました。

フライングディスクは健常者の競技にもありますが、障害者の競技会では、アキュラシーとディスタンスの2種類が行われているそうです。

アキュラシー競技は、5mまたは7m離れたアキュラシーゴールという大きな輪にディスクを10回投げてその通過数を競うものです。
それともう一つが、 ディスタンス競技でディスクを3回投げて遠投距離を競うものです。

私もアキュラシー競技に挑戦してみましたが、2回しかゴールできませんでした。
狙って投げようとすると、身体のどこかに余分な力が入ってしまいうまくいきませんでした。
誰でもやってみたいと思えるスポーツではないかなと感じてきました。

障害を持たれている方とその親御さんが、普段とは違って息が抜ける、また、笑顔になれる時間が出来たのではないかと思います。
多くの方が競技としても挑戦して頂きたいと思いますが、ただ単にスポーツとして楽しんでいただけるだけでも、精神的にもリラックスできて良かったと思います。