狛江市の出初式が小田急電鉄カレンダー明年1月号を飾る!
狛江市在住の本田健司さんが、狛江市の出初式での放水とロマンスカーを写した写真を応募したところ、明年の小田急電鉄カレンダーの1月号に掲載されました。本田さんは「高橋市長に感謝の気持ちを伝えたい。高橋市長になってから多摩川緑地公園グランドで行われることになり、ロマンスカーと一緒に写真に収めることができました。本当にありがとうございます。」と本日(10/26)に高橋市長に感謝の意を表して、明年の小田急電鉄カレンダーを渡しました。
今月の20日からカレンダーが発売されたばかりですが、本田さんは1日も早くお渡ししたいということで、急きょ実現できました。
本年(2015年)1月11日(日曜日)に45周年の幕開けとなるイベントとして「こまえ初春まつり」が初めて開催されました。このイベントはこれを契機に毎年の狛江の冬の催しとして、1月の第2日曜日に今後も開催されることとなりました。
これは、市内3つのイベントを1会場で同時開催の試みで、毎年1月の第2日曜日に市内3カ所で開催していた「狛江多摩川ロードレース」「どんど焼」「狛江市消防団出初式」の3つのイベントを同一会場に集めて開催したもので、テレビや報道等のニュースにも取り上げられました。
今までは、狛江市消防団出初式は狛江市民グランドで毎年行われてきましたが、高橋市長となってから会場は、多摩川緑地公園グランドで行われることとなりました。
開催会場が多摩川になったことで、本田さんは小田急の電車と一緒に写真を撮ろうと思ったそうです。
本田さんは必死に時刻表を見ながら、消防団の七色の放水のタイミングを狙ってシャッターを切ったそうです。
しかし、ロマンスカーが通り過ぎる途中で放水は終わってしまったそうですが、写真は見事なタイミングで写っています。
小田急電鉄カレンダーに掲載されている写真は、電車と風景がほとんどであり、自治体の行事の写真が入賞したのは初めてだそうです。
市長は、本田さんへ受賞のお祝いの言葉を述べるとともに、狛江市の誇りでもある消防団がカレンダーのスタートを飾る1月に掲載されたことの喜びで、市長も笑顔で受け取りました。
本田さんは本年のカレンダーも12月に掲載されているので、年を跨いで2か月連続で掲載されているそうです。
本田さんはさらに頑張ると意欲を燃やしていました。私も素晴らしい場面に同席させていただき感動しました。
こうした市民の努力が非常に大きなシティセールスにもつながると、改めて実感しました。
本田さん!掲載おめでとうございます。また、ありがとうございます。
