快晴の狛江市総合防災訓練
本日、快晴のなか午前9時から11時まで「全市民一斉!狛江市総合防災訓練」が行われました。午前11時から午後1時までは、市民ひろば会場でさまざまな展示や体験コーナーが行われました。
午前9時に地震発生を知らせるサイレン吹鳴と、緊急速報メールが送信され訓練がスタートしました。自宅では頭を低くしてテーブルの下に入って身の安全を確保しました。
その後、狛江第五小学校の避難場所に避難しました。
グランドに集合して避難所運営協議会の指示のもと、5つの係りに分かれて、避難所開設の訓練を行いました。
はじめに、備蓄倉庫の鍵を開けて簡易トイレや医療セット、非常用電話器セットなどを出しました。
私は、簡易トイレの組立を行いました。赤マークや緑マーク、黄色マークなど色に合わせて組み立てるようになっているのですが、はじめて組み立てる人はどんな形になるのかわからないので、少し戸惑いましたが、完成することができました。
実際に避難所ごとに一斉に行ったことで、今まで気付かなかった基本的なことや、今後の注意点などがわかりました。
例えば、備蓄倉庫の鍵は20個ほどある鍵の中でどれが備蓄倉庫の鍵なのかがわからないことや、物は倉庫の中のどこに置いてあるのかなど細かい点でいくつか気がつきました。
こうした反省点をすぐに改善して、いつ起きてもおかしくない震災への備えをしていきたいと思います。








