平和について考える日となりました
本日は狛江エコルマホールにて狛江市制施行45周年を記念して行われた「狛江市終戦70周年平和記念事業」に参加しました。本日8月9日は、長崎に原子爆弾が投下された70年の節目となる「原爆の日」という、意義深い日の開催となりました。
今回の記念事業のキャッチフレーズは「今、大切にしたいこと」ということで、自分の周りの人とのつながりを大切にすることなど、一つ一つの内容に平和への願いや思いが込められていたように感じました。
はじめの紙芝居では、当時、狛江国民学校の6年生だった佐藤さんが、当時の狛江村にも昭和20年5月25日の夜に、B29による空襲があったことを語ってくださいました。
焼夷弾の雨が狛江にも落とされた事実を聞くことができました。
そして、女優であり国連開発計画(UNDP)親善大使としても活躍されている紺野美沙子さんと、ピアニストの中村由利子さんによる朗読は、非常に臨場感溢れる語り方と繊細なピアノの音で、聴く人の心を引き込んでしまうような素晴らしい内容でした。
また、当たり前のことが、とても大切なことであり、自分の周りを幸せにしていくことが、世界を平和にしていくのだということが、「平和のひとこと」作品集から伝わってきました。
戦争を起こさせないために具体的に何ができるのかを考える一日となりました。
多くの人に迷惑をかけて抗議するのではなく、多くの人に戦争への不安を煽るような行動ではなく、どうしたら平和活動を一歩でも進めていくことができるのかを考え行動することが、とても重要であることを再確認できたような気がしました。
狛江の平和を築くためにも、安心で安全な状況でなければならないと思います。
これからも、狛江市の安心で安全なまち狛江を目指して尽力していきたいと思います。

