市制施行45周年記念事業 スキルアップ教室
市制施行45周年記念事業の一環としてスキルアップ教室が、2015年8月1日土曜日 から 2015年8月10日月曜日の期間で行われています。
小学校高学年・中学生を対象にサッカーとバスケットボールの技術力・競技力の向上を目指した教室です。
サーカーは「FC東京とスキルアップサッカー」。バスケットボールは「プロ選手とスキルアップバスケ」が行われています。
8月4日、午後1時から狛江市民総合体育館で行われたスキルアップバスケを見させていただきました。
バスケットボールのコート2面を4つに分けて、4種類のスキルアップコースを各20分づつ教わっていました。
プロ選手が先生ということもあり、みんな真剣な目で説明を聞いていました。スキルアップ教室は全2日間で、2日目はプロ選手チームとの試合が予定されているそうです。
今回指導してくださっているプロ選手は、日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)に所属するプロバスケットボールチーム「東京サンレーヴス」の方々です。また、この記念事業を行うにあたっては、市の担当職員が3月頃から準備を重ね、ようやく実現できたと伺いました。
そして、チーム名の「東京サンレーヴス」とは、「サンレーヴス(フランス語: Cinq Rêves)」は「五つの夢」を意味するそうです。
この「五つの夢」とはチーム理念である「青少年の育成」「スポーツの振興」「地域産業の発展」「地域の活性化」「感動あるエンターテインメント」を指すことです。
5年後にはオリンピックも控える中、少年少女たちが大きな希望を持ってスポーツに取り組んで行けるよう、環境づくりに取り組んでいきたいと思います。





