狛江古代カップ第25回多摩川いかだレース
今年は台風11号が直前に上陸通過しました。その影響で開催時の多摩川の水量が非常に多くなりました。
予定では第1レースから6艇ごとにスタートし、第13レースまでレース単位でスタートすることになっていましたが、今回は水量が多く、非常に流れが速いこともあり、1艇ごとのスタートとなりました。
スタートの変更はありましたが、日差しも強く快晴の天気の中、無事に「狛江古代カップ第25回多摩川いかだレース」が開催できました。
今回も多くの団体が参加され、24地域から89チームがエントリーしました。
どの団体も思考を凝らした「いかだ」となっていて、見ているだけで楽しめました。
パラモーターの飛行も何機も上空を旋回して、大会を盛り上げて頂きました。
そして、到着地点の広場では、さまざまなテントで展示や売店が用意されていました。
なかでも、花火大会特設コーナーでは、市制45周年記念の狛江市花火大会で打ち上げる予定の花火も置いてあり、大きさは意外に小さいという印象ですが、見事に打ち上げられることを期待しています。
売店も多くならび、多くの市民が楽しみ、いかだレースを満喫した一日となりました。








