日本の文化を感じました
本日の午後、狛江エコルマホールにて狛江市三曲協会の主催で第十六回演奏会が開催されました。
この三曲(さんきょく)とは、地歌三味線(三弦)、箏(そう)、胡弓(こきゅう)の三種の楽器の総称で、後に尺八が加わったそうです。日本の伝統的な音を聞いたような気がしました。
三弦(さんげん)は、日本の伝統楽器である三味線のことだそうです。
もう一つの箏(そう)は日本の伝統楽器だそうですが、一般的に、「箏(こと)」と呼ぶそうです。びっくりしたのは、一面、二面(いちめん、にめん)と数えるそうです。
そして、今回は狛江第二中学校箏曲部が演奏してくれました。
こうした日本文化や日本の伝統を若い世代に引き継いでいくことは、貴重な取り組みであり大切なことだと思います。
そして、箏曲部がある中学校は貴重だと思いますので、狛江ならではの文化になるのではないかと感じました。

