認知症サポーター養成講座
本日10時から2時間の認知症サポーター養成講座を受講しました。
認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったりして、脳の司令塔の働きに不都合が生じ、さまざまな障害が起こり、生活する上で支障が、およそ6ヶ月以上継続している状態を指します。
認知症を引き起こすおもな病気には、変性疾患という脳の細胞がゆっくりと死んで脳が萎縮する病気で、アルツハイマー病やレビー小体型認知症、前頭側頭型認知症などがあります。
もう一つは、脳血管性認知症などがあるそうです。この場合は、脳梗塞や脳出血などのために、神経の細胞に栄養や酸素が行き渡らなくなり、その部分の神経細胞が死んだり、神経のネットワークが壊れて、意識が低下したり複雑な作業ができなくなったりするそうです。
一番大切なことは、
①驚かせない
②急がせない
③自尊心を傷つけない
この3つの「ない」が認知症の人への対応の心得になることを学びました。
また、生活習慣からの予防や、人との交流をたくさんすることが、脳を活発にして、認知症の予防につながるそうです。
私も、3つの「ない」に気をつけながら、さりげなく行動したいと思います。
認知症への理解を広げ、多くの認知症サポーターが増えることで、認知症の方も安心して住める狛江になるように、取り組んでいきたいと思いました。
そして、認知症にならないためにも、適度な運動や野菜中心の生活、地域の中で交流ができる環境が大事だと、あらためて感じました。
