ゲリラ豪雨対策に最新の雨水ます
ゲリラ豪雨などの集中的な降雨によって、雨や風や雹(ヒョウ)などで街路樹の落ち葉が落とされ、道路わきの雨水枡に溜まってしまい、排水できずに、道路が冠水する現象が問題になっています。
こうしたゲリラ豪雨などの集中的な降雨に対応する雨水枡として、最新型の雨水枡(L型雨水枡用GR-L)があります。
これは、雨水と落ち葉の流れ方に着眼し、落ち葉が堆積した場合でも排水性能を維持することを目標に開発されたものです。
狛江市内では、頻繁に道路が冠水する場所に、この最新型の雨水枡を設置しています。
特長として、
- 集中豪雨や落ち葉に対しても安定した排水機能
- 維持管理の負担を考慮した開閉しやすい構造
- 自転車のはまり込み抑制や耐スリップ性を考慮した走行安定性
場所は全17箇所で、
- 田中橋交差点(中和泉3丁目付近)からガソリンスタンドまでの両側11箇所
- 根川通り(中和泉4丁目付近)T字路信号付近の2箇所
- 西和泉グランド前(中和泉4丁目付近)T字路信号付近の4箇所
となっています。
これは、街路樹があるところに有効なものですが、市としてこのように最新のゲリラ豪雨対策が行われていることに感動しました。
最近では雷やヒョウなどが発生することが多く、異常な状態にどのように立ち向かうかが重要になってきています。
そして、災害は自助・共助・公助の連携が大切になります。
公助として出来ることは、まだまだあると思います。しかし、それには課題がいくつもあると思いますので、さらに調査しながら対策案など、しっかりと提案をしていきたいと思います。




