昨日、平成30年狛江市議会第四回定例会が開会しました。12月20日迄の24日間の会期となっています。
本日正午に一般質問を通告。
1、小・中学校体育館への冷暖房設備について
(1)災害対策・暑さ対策の視点
(2)国・都の補助制度に関して
(3)今後における展開について
2、超高齢社会に対応した地域包括ケアシステムの構築を
(1)介護をめぐる諸問題に関して
(2)介護ボランティアについて
(3)生活支援体制整備事業及び地域ケア会議について
3、行財政の運営について
(1)未来戦略会議について
(2)入札制度の見直しについて
(3)行政訴訟に関して
以上、3つの質問項目です。質問日は12月7日の予定です。しっかり調査・準備を進め臨みます!
本日一般質問を終えました。
「さらなるごみ減量及び資源化とごみ処理効率化の推進に向けて」と「誰もが安心して暮らし続けられる狛江の実現に向けて」の2問の質問を通して、確認・提案・要望等を行いました。
1問目では、安定的なごみ処理体制の維持に関してとごみ減量と資源化の推進についてを中心に。
2問目では、子どもや高齢者、認知症の方の見守りと緊急時における対応についてと交通安全対策についてを中心に質問をしましたが、80分の時間が足りず、質問を予定していた部分に触れられなかったところもいくつかあり、反省しています。
次回にしっかりとつなげてまいります!本日頂いた答弁を再度検証しながら、粘り強く取り組みを進めていかれるよう、頑張ってまいります!
平成29年狛江市議会第1回定例会が34日間の会期をもって閉会しました。
平成29年度狛江市一般・特別それぞれの会計予算が本会議での採決により賛成多数で可決、成立しました。

高橋都彦市長2期目初となる予算は、引き続き財政規律を守りながら選択と集中による施策の重点化、行政経費の効率化を図る予算となっています。
私が提案し続けてきたLED街路灯をリース方式によって一括して切り替える予算が盛り込まれ、公園も含め街路灯・園灯が全てLED化されます。
他にも健康ポイント制度の試行実施、被災者生活再建支援システムの導入等、狛江市議会公明党がこれまでに要望してきたものが数多く予算に盛り込まれ実施されます。
皆さまの声をカタチに。これからも皆さまの一番近くで動き、働いてまいります。
平成28年狛江市議会第四回定例会が閉会しました。
前回定例会の一般質問において、私は、機器等のリース契約のみに限られていた長期継続契約において、今後は庁舎の管理・警備・清掃等の委託業務も、安定的サービス、競争性の向上、トータルコスト縮減の観点から長期継続契約に含めていくべきとの提案をしていました。
今定例会において、これら庁舎の管理・警備・清掃・受付・電話交換等業務委託も含めるという長期継続契約の締結に関する条例改正案が市より上程され、本日の本会議において、全会一致で可決されました。
前回定例会一般質問で提案したこの長期継続契約の件は、私の8年前の一般質問でも提案をしていました。当時、市側は競争原理が働かなくなるとの見解でしたが、私は単年度契約ゆえに業者の投資コストが回収できず、新規参入を阻む要因になっていると市と逆の考えでした。そこで、この8年間ずっとその実態を見てまいりました。
安定サービスに繋がらず、結局、市職員の負担増になっていた事例、マンネリ化による履行不良の事例などが見られてきたことと、今後はトータルコストで見ていくべきとの観点から、前回定例会一般質問において再び提案を致しました。
「調査なくして発言なし」今後もしっかり実態に即した改革を進めてまいります。

















