本日午前は地域の方々と一緒に夫婦で「狛江市クリーン大作戦」に参加し、地域内のごみ拾いを行いました。
市内全域の一斉清掃イベント「狛江市クリーン大作戦」を初めて開催した昨年度は市内全域で約1,400人が参加し、約1時間で拾ったごみの総量は、可燃ごみ740kg・不燃ごみ300kgの合計1,040kgにもなりました。
第2回目となる今年も「我がまちをクリーンに!」と多くの方々に参加頂いております!
私の地域は比較的に駅に近いエリアでもあり人の往来も多くなっています。本日拾い集めたごみは、タバコの吸殻、空き缶・ペットボトル、ガム・飴の包み紙が多いものとなっています。
「マナーアップで私たちの住むまちを綺麗に!」との想いで、町会においても定期的にごみ拾い清掃も行っています。
市内の大掃除でもある全域一斉清掃「狛江市クリーン大作戦」を今後も続けてまいりたいと思います。
本日午前は所属している公園ボランティア「とんぼの会」の活動日。樹木の剪定、落ち葉の掃除、芝生の手入れ等の作業を行いました。
もみじの紅葉やススキなど季節感ある風景は心を癒してくれます。晴天で暖かく公園は多くの人で賑わいました。

この10年ボランティア活動をしながらこの前原公園(とんぼ池公園)を見てまいりましたが、年々、来園者が増えてきていると感じます。ボランティア活動をしていて励みになります。これからも、皆さんに親しまれ、愛される公園になっていかれるよう、花木手入れや清掃に頑張ってまいります!

作業後は公園内でとんぼ等の昆虫生息環境の為に育てている稲から収穫された貴重なおコメ約1升分で握って貰ったおむすびを美味しくいただきました。
初の狛江市クリーン大作戦!
多摩川清掃、野川清掃に加え今年度は市内一斉清掃が行われました。新たな試みです。
市内全域において個人・団体が同日同時刻に地域の美化活動に。市内25箇所に設けられた臨時ごみ集積所にごみを集めます。
子どもから高齢者の方まで多くの市民が市内美化活動の狛江市クリーン大作戦に参加されておりました。

私たち夫婦も町内会の皆さんと一緒に参加をしました。タバコの吸殻等のごみの他、ビン、カン、ペットボトル、傘、鉄パイプ、電池等かなりのごみがあり、特に歩道脇の道路植栽帯に中に多くあり、目立たぬ所に「こんなにもごみが」と驚きました。ポイ捨てはダメです!
市民全体での取り組みは、さらなる環境美化意識の向上につながっていく活動だと実感します。皆さまお疲れ様でした!
6月5日は環境の日。国連でも、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では環境基本法で「環境の日」を定めています。
第44回環境月間「こまエコまつり」が市役所前市民ひろばで開催されました。
会場では第10回目となる使用済小型家電イベント実験回収も行われていました。市では、家庭からどのような使用済小型家電が排出されるかを調査するため、平成25年度より使用済小型家電の実験回収を行っています。
「環境パネル展」が市役所2Fロビーと中央公民館で6月1日〜15日まで展示。
クール・ネット東京さんによる「地球温暖化の現状〜私たちにできること〜」の講演会が中央公民館で行われました。
他にも、雨水浸透模型の展示、生き物調査会の活動紹介、狛江おもちゃ病院、稲藁を用いた民具づくり、水道水・ミネラルウオーター飲み比べアンケート、ヤマメの塩焼き販売、浄化した工業廃水で金魚すくい、燃料電池体験、エネファーム展示などのブースがあり、盛りだくさんのプログラムとなっています。
朝降っていた雨も開催時刻にはあがり、多く方々が来場されておりました。
皆さんの環境へ対する意識がますます高まってきていることを感じます。
第43回狛江市環境月間「こまエコまつり」が開催されました。
6月5日は「環境の日」、6月は「環境月間」とされています。市では「環境を考える会狛江市実行委員会」と「狛江市環境保全実施計画推進委員会」が中心となり、環境パネル展や市内の環境測定などを実施しています。
「こまエコまつり」では、花の無料配布・廃食用油でせっけん作り体験・燃料電池体験・環境パネルクイズ・エネファーム展示・えこまさんと遊ぼう!えこまさんぬりえコーナー・エコドライブシミュレータ・家庭用生ごみ処理機の展示、助成制度紹介・雨水浸透模型「浸透するぞーくん」展示、助成制度紹介・水道相談コーナー・水道水の飲み比べ・漏水の早期発見に関する情報提供・水素自動車「MIRAI」試乗体験・ゴーヤの苗の無料配付・水ゴケを使った寄せ植え作りなど盛りだくさんでした。
午後は中央公民館において、高橋真樹さん(ノンフィクションライター) による講演「みんなでつくる『ご当地エネルギー』」と増田善信さん(元・気象科学研究所研究室長) による講演「地球温暖化を止めるために自然エネルギーだけでやっていけるか~二つとない地球を守るために」が行われました。
「トンボの会」で前原公園の除草・清掃作業を行いました。
「トンボの会」は狛江市のアドプト制度において、前原公園の清掃作業等、ボランティア活動を担っている団体です。
私もトンボの会の一員として、清掃作業等ボランティア活動をはじめて、今年で8年目をむかえます。



前原公園は草花や多くの木々に囲まれた市民の憩いの場で、多くの人に利用していただいております。
トンボやカブトムシなどの昆虫も生育している自然豊かな環境にあります。
6月は「環境月間」でもあります。狛江の環境を守り続けていきたいものです。
「トンボの会」では5月〜9月の間は月に2回、10月〜4月の間は月1回、公園の除草・清掃を行う活動日となっています。私も都合のつく限り参加しています。これからも頑張ります!










































