本日は狛江市総合防災訓練の日。
午前9時に地震が発生したとの想定で、サイレン吹鳴や安心安全情報メール、Yahoo!防災速報の送信がされ、市内で一斉に訓練が実施されました。
自宅から各指定避難所へと避難するところから訓練の開始です。
私は市職員等による福祉避難所開設・運営訓練が行われた「こまえ正吉苑」・第4中学校の福祉避難スペースから訓練をスタートし、その後は第1小学校避難所へ。最後は市役所前市民ひろばでの防災機関等による展示・体験コーナーを見学しました。
第4中学校の福祉避難スペースから福祉避難所の「こまえ正吉苑」まで、障がい者等の方々が徒歩や車イスでボランティアの方々と避難する移動訓練も行われました。約20分の距離はこれまでにない長い距離での訓練です。様々な事態を想定したものとなっています。
第1小学校の避難所では妻が避難所運営の衛生班でお手伝いをさせていただきました。市役所前市民ひろばでは狛江市獣医師会のブースでペット同行避難や犬への人口呼吸等、獣医師の先生から様々なお話しをお聞きすることができました。
自助・共助・公助を再認識していく避難訓練であったと思います。
午前11時、市役所議会棟議員控室において、来週からの予算特別委員会に向けての準備を進めていると、火災報知器が鳴りました!
本日は「狛江市役所庁舎消防計画」に基づく庁舎消防訓練の日です。午前11時、市役所4階エレベーター付近から出火との想定で訓練開始。市職員の自衛消防組織がそれぞれの任務を遂行する訓練です。
避難誘導や救出救護、指揮、伝達、報告体制等の実地訓練で各階来庁者の避難誘導、障がいがある方の避難支援、避難が遅れた方の救出等様々な想定を立てた上での訓練でした。
私どもも議会事務局職員の自衛消防隊避難誘導班の指示に従い、非常階段を使用しての避難を行いました。
「実際にやってみる」咄嗟の時の行動はこうした訓練の積み重ねがあってはじめて出来るものだと実感します。
実際の火災時は煙や炎・熱など「緊迫感」の中で「落ち着いた」判断と行動が求められます。緊迫感を持って訓練に臨むことが大事です。






























































