『ウクライナ×こまえ 気持ちつなぐDAY』のチャリティーイベントへ。
オープンニングの松原としお狛江市長の挨拶、ウクライナからの避難民マリアさんと狛江市在住で娘のナタリアさんの話に来場された多くの皆さんが耳を傾け、平和への想いに共感・共鳴されたことと思います。
狛江市への避難民マリアさんのレシピによるウクライナ郷土料理ボルシチが提供され、市長と共に来場された方へ「ありがとう」の声をかけながら、ひまわりと一緒に手渡しをされていました。
駅前ステージでは平和を願うウクライナ民謡の美しい歌声が心に響きます。心が繋がることの大切をあらためて強く実感しました。
日本ウクライナ友好協会の皆さんのご協力をいただき、食、音楽、花を通して、ウクライナと狛江の気持ちが繋がる一日になったと思います。
平和な世界へ、心に強く願う日々です!
公明こまえ Vol.24 を発行しました。
是非、ご覧下さい【PDF】
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◉狛江市議会第一回定例会で賛成多数で可決成立した令和4年度予算について、市議会公明党の賛成理由の要旨を述べています。
◉公明党の主張が随所に反映されている予算です。市長とともにまちづくりを進めてまいります!
◉令和4年度の特徴的な事業も紹介しております。
◉公明党のネットワーク力で推進!竹谷とし子参議院議員と都議会公明党の連携で、高校生世代の医療費の無償化へ!
◉“会計のプロ”の視点で日本を改革!竹谷とし子参議院議員の実績と取り組みを紹介。
◉竹谷とし子参議院議員と中島よしお都議会議員の連携で実現!狛江市と愛光女子学園が災害時の福祉避難所協定を締結したことについて掲載。
昨日、狛江市議会第1回定例会本会議において、令和3年度狛江市一般会計及び特別会計の全ての予算が可決されました。
令和3年度予算は、猛威を振るう新型コロナウイルス感染症への対策に懸命に取り組む中で積み上げられた予算となりました。
一般会計総額は303億2千万円。歳入では、新型コロナウイルス感染症の影響により市民税は大きく減額し、国においても大幅な財源不足が生じており、普通交付税の交付団体である狛江市にとっても厳しい状況となります。こうした厳しい財政状況であっても歳出では、令和元年東日本台風による災害を踏まえ、排水ポンプ車の導入や子どもの貧困対策としての助成制度の創設など、災害対策を着実に進め、子育て支援の充実を図る予算となっています。
市政全般にわたっては、「人権・平和、参加・協働」「防災・防犯」「地域振興」「子育て、学校教育」「保健・福祉」「社会教育、芸術文化、歴史」「自然環境、都市基盤」「行財政運営・その他」の8つの項目から具体的な取り組みも示され、コロナ禍においても市民生活を最大限に支え、新たな日常に対応できる予算であり、狛江市議会公明党はこの予算の着実な執行を求め、「賛成」としました。
この予算審議においては、市長に前代未聞の難局に立ち向かう決意を伺い、市長から、「この間、コロナ禍でも職員が市民生活や市内事業者の支援に全力を挙げて取り組んだこと、市民と市内事業者の皆さまには、大変なご負担をおかけするが、今後も国や東京都と連携して市として出来る支援を引き続き行っていくこと、そして、コロナ禍を乗り越えた後、誰もが希望と活力を持って安心して生活ができるよう、もうひと踏ん張り、市と市民、事業者の皆さま、一丸となって取り組んでまいりたい」との力強い答弁がありました。
私ども狛江市議会公明党は、市長とともに狛江市政発展のため、市民の皆さまお一人お一人のために全力を尽くしていく決意です。
昨日、一般質問を行いました。緊急事態宣言下においての影響を様々な角度から検証し、議会での申し合わせにより、通常時の質問時間の半分である40分の質問時間の中で、2問の質問を行いました。
①市における新型コロナワクチン接種体制について
質問では、市民の命を守るための新型コロナワクチン接種体制を確立し、成功させるための最重要ポイントはどのようなところにあるのか、また、狛江市として様々と整理をしている接種計画はいつまでに確定し、どのような内容となるのか、さらに、接種に向けて考えられる具体的な課題、3月1日より開設する狛江市のコールセンターについて質問をしました。
正確な情報を迅速に発信することの重要性、3月中に接種の実施計画を策定、医療従事者の確保が課題等の答弁がありました。
狛江市では接種対象者約7万人の60%(42000人)を接種目標として設定しています。これはWHOが示している新型コロナウイルスの感染力を表す「基本再生産率」をもとに設定したものです。
集団接種会場は北部エリアの上和泉地域センター、南部エリアの岩戸児童センター、いづれも施設の体育室を会場として予定しています。
狛江市は現在、案内やクーポン券の送付に必要な封筒の確保、クーポン券を印刷するため記載内容の精査などの準備を行って、国から接種時期やそれらに伴うクーポン券発送時期が示されるまで、待機しているという状態です。
そして、ワクチン接種の実施に必要な人員及び設備・資器材の確保、LINE等での接種予約について、受付・予診等、接種の流れ、ワクチンの管理・移送の流れ、ワクチン接種の記録等のシステムに関して、2回目接種の体制構築と通知について、等々、今後、細部にわたってひとつひとつを詰めていきながら、最終確定をしていかなければなりません。
新型コロナワクチンの接種事業は、前例のない大規模事業です。接種体制を確立し
成功させることが、コロナ収束のカギともなっています。希望する全ての人を対象とする大事業です。松原市長をトップリーダーに、市民の命を守るための新型コロナワクチン接種体制の確立、実情に応じた体制づくりと、特性に応じたきめ細かな対応を強く訴えました。
②市のがん対策及び治療への支援とサポートについて
昨年から続く、コロナ禍において、市のがん検診及びがん相談への取り組みは、どのような影響を受けてきたのか、状況とその対応について質問。
がん検診全体で昨年比77.7%という状況との答弁がありました。健康リスクからの視点からも感染症対策下での検診を進めていく必要があることを痛感しました。
がん患者への支援とサポートについては、2点市に実施の検討を求めました。
1点目は、がん患者が在宅で療養する場合、40歳以上は介護保険が適用されるため、さまざまな支援の制度があります。20歳未満は小児慢性特定疾病の医療費助成などが受けられます。その一方、20~39歳の患者は利用できる公的支援がないため、サービス費用は全て自己負担となっており、支援の“空白世代”と指摘されています。この支援の空白を埋めるべく、在宅療養を希望する20~39歳のがん患者や家族の経済的負担を軽減するため、訪問介護サービスや福祉用具の購入費の一部を助成する制度を検討できないか、というものです。「がん患者のQOL(生活の質)を高める支援」でもあると思います。
患者・家族の願いとして、人生の最期を自宅で過ごすことが選択できるようになってきています。経済的負担の軽減などの支援・サポートは、患者・家族に寄り添う施策であると思います。
2点目は、がん患者の外見上のストレス緩和、治療と社会参加を支援との視点からのものです。がん治療は、抗がん剤の副作用による脱毛や手術による傷痕など外見に変化が起こり、悩む人は少なくありません。ひきこもりがちにならないようにするため、また、療養生活の質の向上のためにも支援が必要だと思い、がん治療による外見の変化に悩む患者を支援するため、ウィッグ(かつら)と胸部補整具の購入費助成を検討を求めました。
補整具は、脱毛や乳房摘出に伴う外見変化により患者が生活上で感じるストレスに有効ですが、経済的な負担も大きいものとなっています。外見に悩むがん患者を支援するための補整具の購入費助成が必要だと強く感じます。
市はこの2点について「他自治体の動向や先進事例を見ながら、検討していく」との答弁でした。しっかり検討していただきたいと思います。
がんは、狛江市の死亡原因の第一位で31.6%となっており、第二位の心疾患が16.2%と倍近くなっています。がんに対する正しい知識と予防対策について、市のさらに強い発信を求めて、全ての質問を終えました。
本日、令和3年狛江市議会第一回定例会が開会しました。3月26日までの36日間の会期となっています。
本会議では、新型コロナ予防接種[960万円]、コロナ禍における市独自支援策として、単身・非課税・ひとり親・多子の世帯の大学生一人あたり5万円を給付する大学生活・学業等応援給付金[6千万円]、市内医療機関事業継続補助金[2千万円]等が盛り込まれた一般会計補正予算(9号)が審議され、可決されました。
このあと、2月26日から一般質問、3月4日から各常任委員会、3月11日から予算特別委員会となります。
私の一般質問は初日2月26日の午前となります。「新型コロナワクチン接種体制」、「がん対策と支援サポート」に関して質問します。しっかり準備と調査を行い臨んでまいります。
ひとり親世帯臨時給付金(児童扶養手当受給世帯、公的年金などを受けていることにより児童扶養手当の支給を受けられない人のうち、新型コロナの影響で収入が減少した人へ5万円給付、第2子以降は1人につき3万円ずつ加算)と子育て世帯緊急対策応援事業(児童育成手当受給世帯へ3万円給付)が盛り込まれた狛江市一般会計補正予算(第8号)が、本日の議会本会議において可決しました。
ひとり親世帯臨時給付金は約360世帯で、全額を国庫補助金(母子家庭等対策総合支援事業費補助金)を充てます。前回給付は狛江市一般会計補正予算(第3号)で計上され、8月31日に給付されています。
子育て世帯緊急対策応援事業は約160世帯で、前回給付は狛江市一般会計補正予算(第4号)で計上され、8月31日に給付されています。
明日 12月16日(水)に対象者へ案内文を送付、12月24日(木)に給付の予定となっています。
前回給付金が振り込まれた口座へ今回も給付金が振り込まれる為、申請の必要はありません。(※申請が必要になるケースもあります。詳細は市HPをご覧いただくか、子ども家庭部子ども政策課へお問い合わせ下さい)
国のひとり親世帯臨時特別給付金「基本給付」の再給付に合わせ、市独自支援策の児童育成手当受給世帯への3万円への給付を8月に続き再給付するもの。
ひとり親世帯への臨時給付金は、2020年度第2次補正予算案で、新型コロナウイルス感染拡大の影響で収入が減少し、経済的に厳しい状況に直面する、ひとり親世帯を支援するため、公明党が強力に推進してきたものでもあります。
今回の再給付についても公明党は、11月24日に菅総理大臣に、政府が編成を進めている今年度の第3次補正予算案について、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、生活が厳しくなっている人たちへの支援を強化する必要があるとして、ひとり親世帯や住民税が非課税の世帯などに対する支援を拡充することを求めた提言を手渡していました。本日午後、臨時閣議において、2020年度第3次補正予算案は決定されました。
皆さまのお声を「カタチ」に!
国会議員と地方議員、ネットワークの連携の力で、政策課題に取り組んでまいります。


























