昨日は青梅市で開催された東京都市監査委員研修会に参加。
「新地方公会計の導入と活用」が演題で、講師は日本公認会計士協会東京会公認会計士の加藤暢一様でした。
前半は新地方公会計への経緯や流れ、その効果についてを。後半は新地方公会計データの活用・情報についてを詳しく教えて頂き勉強になりました。
○新地方公会計の効果
*資産・負債(ストック)の把握
*行政コスト(フロー)の把握
*分かりやすい公会計情報の提供
*行政マネジメントへの活用
○新地方公会計データの活用と情報
*財務分析に活用
*行政評価・予算編成に活用
*公共施設マネジメントに活用
*住民説明・議会審議に活用
いくつかの自治体での取り組み例等も学び参考になりました。講師の加藤暢一様が作成された新地方公会計についての分かりやすく整理された資料も頂きましたので、しっかりと復習してその捉え方を身につけていきたいと思います。
東京外かく環状道路(関越〜東名)シールドマシン発進式の式典に出席しました。会場となった「東名JCT(仮称)」までは自宅から自転車で野川サイクリングコースを経て約15分でした。(近い!)
最先端の技術を結集し、国内最大の直径約16mのシールドマシンにより本線トンネルを構築していくそうです。狛江市の地下も通ります。外環(関越〜東名)が整備されれば、所要時間の大幅な短縮が見込まれます。環状8号線で約60分だったものが、外環では約12分と見込まれています。災害や事故緊急時等、ルートバックアップが効く強いネットワークとしても期待がされています。
式典では石井啓一国土交通大臣が主催者挨拶、続いて小池百合子東京都知事、山口那津男参議院議員からの祝辞がありました。大臣、来賓等によるシールドマシン発進スイッチ押釦をもって閉式となりました。
本日午前、中和泉町会開催の第3回「多摩川健康ウォーキング教室」に参加しました。初めての第1回目は参加できたのですが、2回目は都合がつかず参加できなかったため、今回を楽しみにしていました。
西河原公民館で狛江市総合体育館からお越しいただいた講師の先生から、「運動・休養・栄養のバランス」の大切さと効果的なウォーキング法を教えていただきました。
教室での講義後、多摩川土手に出て準備運動。そしてウォーキングの開始です。西河原公園前から調布の京王多摩川付近迄の往復をウォーキングしました。ウォーキングの際のポイントなどをアドバイスいただきながら、皆さんと楽しくウォーキング。
地域の皆さんとも交流が図れた楽しいひと時でした。
明けましておめでとうおめでとうございます。日頃より真心からのご支援をいただき、心より感謝と御礼を申し上げます。誠にありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
元旦、狛江駅北口において“新春”街頭でのご挨拶をさせていただきました。
軽減税率の導入、1月4日からの通常国会、経済再生や地方創生、18歳選挙権、一人ひとりが輝き活躍できる社会などについて、公明党として訴えさせていただきました。
また、狛江市は現市政になって4年になります。この間、硬直化した財政からの脱却など、前市政の停滞から「前進」へとさまざまな改革が行われ、堅実な行財政運営へと転換が図られました。私も、さらなる行財政改革を推進させていく決意です。
元旦の朝、娘と多摩川へ初日の出を見に行きました。快晴で富士山も綺麗にみえました。良かった!(昨年は雲が多くて見られませんでした…)


















































