今朝は市議団4名で狛江駅南口・北口にてご挨拶と街頭演説を実施。
参院選におきまして、公明党へ多くのご支援を賜り、山口なつお(東京選挙区)を当選させていただきましたことに、心より感謝と御礼を申し上げました。
(狛江市:〈選挙区〉山口なつお4385票、〈比例区〉公明党3656票)
市政報告では狛江市が取り組む認知予防についてを紹介。狛江市が高齢者向けに開く絵本の読み聞かせ講座が、認知症予防に効果があると人気であると、先月に一般紙でも紹介されていました。
読み聞かせは絵本を読み込み、相手に理解させようと工夫するため、認知症予防などに適しているとされています。
この講座を受講された高齢者の方々が、読み聞かせ活動を始め、市内老人ホームで同世代の方々に実演し、大変喜ばれているとの報告もあります。
認知症予防だけでなく、生きがい創出にも繋がりそうです。
国政においても認知症予防・早期発見の取り組みは喫緊の課題として、強く推進していくとされていますが、市政におきましても、認知症予防・早期発見、見守り体制強化等について、議会質問等を通じて、施策の推進に尽力してまいります。
《狛江の夏の風物詩》
多摩川いかだレースが開催されました。
第29回目を迎える今回はダニエル・カールさんとともに柔道家でオリンピック三大会連続メダリストの田辺陽子さんもレースに参加し盛り上げてくれました。
スタート地点の多摩川五本松(新東京百景)で開会式が行われ、松原俊雄狛江市長が挨拶。午前10時に第1レースがスタートしました。
東京・神奈川・山梨・千葉・茨城・新潟の23の市区町村から91艇のエントリーがありました。
手作り「いかだ」で、スピード部門の他、企画アイデア部門でも競われます。
多摩川の魅力のひとつとして、皆さんに認知されてきていることを実感します。
多摩川の魅力は、狛江の魅力!
狛江の魅力を発信し続けてまいりたいです。
狛江市民ホールにて第69回「社会を明るくする運動」狛江市推進大会とコンサートが開催されました。
法務省が主唱する「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行の防止と罪を犯した人の立ち直りについて理解を深め、犯罪や非行のない地域社会を作ろうとする全国的な運動です。
推進大会では推進委員会会長の狛江市長あいさつ、推進委員会委員長の狛江分区保護司会会長あいさつで始まりました。
中学生啓発標語は市内全中学校(4校)の全学年の生徒から784作品の応募があり、標語優秀作品入選者5名が表彰され、作品が紹介されました。
推進大会は決議文の読み上げをもって閉会となり、第二部のコンサートでは各中学校(4校)の吹奏楽部の演奏が披露されました。
犯罪や非行を防止し、地域の力で立ち直りを支えていくことの重要性を強く感じた会合でした。
「音楽の街-狛江」の取り組みである市役所ロビーでのミニコンサートが開催されました。
今回の市役所ロビーコンサートは笛とギターで奏でるポピュラー音楽で、サマータイム、コンドルは飛んで行く、花は咲く等の5曲が市役所ロビーに心地よい音色で響きわたり、聴衆や来庁された方を魅了しました。
私も毎回楽しみにしているコンサートです。
昨日と本日は終日にわたり監査委員として平成30年度決算監査を庁内で執行している中での昼休みに聴けたコンサートだっただけに、心地よいリラックスモードで過ごせた30分間でした。
次回のロビーコンサート、駅前ひろばコンサートが楽しみです。
決算監査は来週も3日間あります。しっかり臨んでまいります。
令和元年狛江市議会第二回定例会は本日の本会議を持って閉会しました。
一般質問では地域課題を取り上げました。公明党は地域密着型の政党です。その政策実現の視点は常に地域であり、地域で暮らす人々の生活現場にあります。皆様方との対話を通して課題等を的確につかみ、政策に反映してまいります。
また、本日は参院選の公示です。公明党は、「小さな声を、聴く力」を掲げます。私たちには、一人一人の「小さな声」を聴き、実現するネットワークの力があります。国民の暮らしを守り、希望ある日本の未来を築くために、(1)身を切る改革の先頭に(2)経済を再生し、安心の福祉を(3)希望ある“幸齢社会”へ(4)一人の生命を守り抜くを重点政策の柱として全力を尽くしてまいります。
私たち公明党には生活現場の身近な声を敏感にキャッチし、素早く政治につなげる地方議員と国会議員のネットワークの連携力があります。
大きな政治テーマ・課題を地方議員と国会議員が一緒になって推進するチーム力で、政策を練り上げ、懸命に動き、粘り強くその実現を果たし、積み重ねてきた実績も数多くあります。
「行動力と実現力」の公明党へ、皆さまのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます❗️
































