本日は小学校終業式。登校見守りも本年最後となりました。明日からの冬休みを子どもたちは楽しみにしているのでしょうね。元気に過ごして下さいね。
私も火曜日と金曜日の週2回登校見守りに立たせていただいて2年が過ぎました。2年間で皆ずいぶんと背が伸びました。私の身長を超えた子どもたちもいます。子どもの成長は早いとあらためて感じます。
育成会の方から「いつもありがとうございます、ご苦労様です」と素敵なお菓子を頂戴しました。その真心に心が温められます。来年も見守り頑張ります!
登校見守りを終えて市役所へ。本日は監査委員として「財政援助団体監査講評」と「例月出納検査」を執行しました。公務としては本年最後となります。これからは来月の工事監査に向け、資料の読み込み等の準備を進めます。職責をしっかり果たせるよう取り組んでまいります。
令和3年狛江市議会第四回定例会が閉会しました。
最終日の本会議において、市長からは、新型コロナワクチン接種について、12月18日時点の接種 率は、12歳以上の接種対象者全体73,515人で、1回目90.2%、2回目89.4%と全国でもトップ レベルの水準であること、併せて、高齢者に対する追加接種(3回目)を令和4年2月以降実施で きるよう準備を進めるとの行政報告がありました。
審議においては、子育て世帯への臨時特別給付(追加分)、住民税非課税世帯に対する臨時特別 給付金、生活困窮者自立支援金・住居確保給付金(受付延長に伴う)等が盛り込まれた令和3年 度狛江市一般会計補正予算(第10号)が審議され、採決の結果、全会一致で「可決」されました。 これにより、子育て世帯への臨時特別給付は全額現金10万円で一括支給されることになりまし た。児童手当受給世帯へは年内(12月27日)に支給される予定です。高校生世代等その他の対象 世帯の方には申請書が送付され来月から申請開始となります。 住民税非課税世帯に対する臨時特別給付金は1世帯10万円の支給となり、今後、支給に向けた準 備が進められていきます。
本年における最後の議会となりました。明年へ向け新たなスタートをきるためしっかり準備をす る年末にしてまいります。
本日、議会一般質問を行いました。
大きく3問質問しました。質問の概要は下記の通りです。
1、災害に備えるまちづくりについて
(1)【災害対策基本法の改正に対する市の対応について】
法改正に伴う市の対応について確認。また、福祉避難所のガイドラインが本年5月に改定されたことについて、改定のポイントと市の取り組みについて確認。
(2)【重点的な取り組みの視点について】
災害に備えるまちづくりについて、市長は重点的な取り組みの視点をどのようにお持ちになっておられるのかを確認
↓
(市長)
安心して暮らせる安全なまちづくりを進めるにあたって、災害対策は大きな柱の1つ。災害対策は、自助・共助・公助を一体的に、またハード面・ソフト面を総合的に進めることが必要。その中で、首都直下地震を想定した対策、狛江市が実際に被災した令和元年東日本台風を踏まえ、同じような被害が発生しないよう引き続き取組を進める。
(3)【災害時の自転車活用に関して】
災害時の自転車についての市の考え方を確認。併せて、シェアサイクルというものについての考えも確認。その上で、災害時にも有効活用ができ、環境負荷低減へともつながるシェアサイクルについて、事業として、実証実験からの取り組みを要望。
↓
(副市長)
まずは、市の全公共施設への設置の可能性について具体的にシミュレーションを行い、実証実験的な取り組みから開始することも含め、前向きに検討して行きたい。
2、認知症高齢者施策の推進について
(1)【認知症地域支援推進員について】
今後における認知症施策の動向と重要となるポイント確認。
認知症地域支援推進員の役割と活用についてを確認。
(2)【認知症高齢者の権利擁護に関する取り組みについて】
身寄りがない意思決定が困難な人への生活や医療への支援について、行政としてはどのように関わっているのかを確認。
また、今年度策定された「第1期成年後見制度利用促進事業計画」の「新規」での重点施策について、項目・内容・進捗を確認。
(3)【消費者安全確保地域協議会について】
認知高齢者等「配慮を要する消費者」を見守るためのネットワーク、より充実した「高齢者等の安全・安心のための見守りサービス」へ、消費者安全確保地域協議会設置への検討を要望。
↓
(市民生活部長)
今後、福祉部署と連携、調整の上、見守りネットワークなど既存の組織の活用を含めた検討を進めていく。
3、市公式LINEのさらなる活用に向けて
(1)【現状の活用と今後の展開について】
(2)【「プッシュ型」行政サービスについて】
(3)【情報バリアフリーの視点と今後における課題整理について】
※アンダーライン部分、重要答弁及び前向きな答弁をいただきました。
その他詳細は、狛江市議会ホームページよりご覧下さい。
市内で震度6弱の大きな地震が発生した想定で、午前9時30分に安心安全メール・yahoo!防災速報が配信されました。
市民の皆さんは自宅で発災したという想定で、自宅や家族の安全を確認後、各指定避難所に避難します。
避難所では避難所運営協議会による避難所開設・運営訓練を行い、それぞれの避難所運営協議会が計画した新型コロナウイルス感染症対策や応急給水等の訓練が行われたました。
私は自宅から狛江第一小学校避難所へ。各訓練を見学した後、上和泉地域センター避難所も見学させていただきました。まちかど防災訓練車による消火訓練など多くの皆さんが訓練に参加されていました。
訓練参加や防災関係機関の展示などを通し、日頃の備えの見直しなどに役立ていきたいと思います。
昨日、狛江市議会第四回定例会が開会しました。12月22日までの27日間の会期となります。
市長からの行政報告では、11月21日現在の新型コロナワクチン接種の12歳以上の接種対象者全体の接種率について、86.7%との報告がありました。
3回目の新型コロナワクチン接種体制準備に関する予算が盛り込まれた一般会計補正予算(第8号)が審議され、可決しました。
12月3日より一般質問が始まります。質問時間も80分に戻ります。私は12月7日(火)の午前に登壇予定です。①災害に備えるまちづくりについて②認知症高齢者施策の推進について③市公式LINEのさらなる活用に向けてを質問通告しています。しっかり調査と準備をして質問に臨んでまいります。
昨日、狛江市議会第三回定例会が閉会しました。
本日は狛江駅前において議会報告及び市政報告を行いました。
定例会では一般質問の他、補正予算や令和2年度決算の認定について審議が行われました。補正予算では、新型コロナ自宅療養者への食糧支援、医療支援等の新型コロナ対策・対応を中心とした補正予算が可決され、決算においては一般会計・特別会計は全て認定されされました。
市長からの行政報告では、新型コロナワクチン接種については、これまで順調に進んでいて、10月20日には希望される方の接種完了に目途が立ったとされ、一方で、接種を希望しているが都合がつかない方、接種を迷っている方等、潜在的な接種希望者がいるものと認識し、そうした方への接種促進を図る「SAVE KOMAE PROJECT」を立ち上げ、特に若年世代が「接種したくなる」「接種しやすくなる」方策を進め、市役所内防災センター接種会場だけではなく、喜多見駅、和泉多摩川駅近くに新たな接種会場を開設し、予約不要接種をスポット的に実施している旨の報告がありました。
(狛江市は若年世代〈12〜39歳〉のワクチン接種率75%を目指して取り組みを進め、10月4日現在67%まで到達しています)
(接種率目標は40歳代・50歳代の中間世代で80%、60歳以上の高齢世代で90%としていますが、いずれも目標達成しています)
駅前での議会報告及び市政報告に続けて、党活動についても報告。
国政における自由民主党・公明党連立政権合意の全文を紹介しました。続けて、公明党の主張が反映された「月次支援金」の10月分も対象とする取り組み、「小学校休業等対応助成金・支援金」の再開への取り組みについてアピールしました。
皆さまのお声を「カタチ」に!
全力で取り組んでまいります!
昨日、議会一般質問を行いました。
◯気象防災アドバイザーの活用
◯「おくやみコーナー」の設置
◯介護職員研修受講費助成の拡充
以上、3点を提案・要望しました。市側からは実現へ前向きな答弁がありました。
以下、質問と答弁の要旨です。
1、地域防災力の向上に向けて
①地域防災へ気象庁及び気象台の市への支援メニューにはどのようなものがあるのか?
【総務部長答弁】 東京都市区町村及び気象庁東京管区気象台では、双方を結ぶ24時間対応可能な防災機関向けの専用電話、ホットラインを運用している。このホットラインによって、気象台幹部と市長、また、気象台職員と市防災担当者間で連絡を取り合うことが可能となっている。市は、避難指示の判断等において気象専門家の支援を受けることができる。また、気象庁では、市町村等の防災対応の支援を強化するため、平成30年5月に「気象庁防災対応支援チーム(JETT)」を創設し、大規模な災害が発生した場合、又は発生が予想される場合に、市町村等の災害対策本部等へ、職員を派遣するという支援も行っている。
②狛江市と気象台、平時からの連携について、具体的にはどのようなことが行われてきたのか?
【総務部長答弁】 平時の連携としては、ホットラインを結んでいる気象台幹部と首長の懇談や担当者同士の打ち合わせを行っているほか、災害対策本部訓練で気象台とのホットライン運用、防災カレッジでの気象台職員の登壇など、日頃から「顔の見える関係」を構築している。
③市において「気象防災アドバイザー」の活用を検討できないか?
【総務部長答弁】 気象防災アドバイザーについは、地域に精通した気象の専門家として、市民の防災行動力向上のため、防災カレッジなどの講師としても活用できるのではないかと考えている。あわせて、活用している自治体の事例などを調査していきたい。
2、行政サービスの充実と向上に向けて
(1)《遺族に必要な行政手続きの一括対応について》
①手続きに訪れる遺族の負担軽減の視点から、専門対応窓口を市役所内に設置し、関係部局が連携しながら、諸手続きの一括対応を図れるような仕組みの構築を検討できないか?
【市民生活部長答弁】 身近な方がお亡くなりになられた際に必要となる手続については、年金、保険や税金等の多岐にわたるため、負担が大きいだけでなく、手続き漏れがないか不安に思われる方もいらっしゃるのではないかと思われる。これらの負担を軽減し、ご不安を解消するためにも、一か所で手続きを完了できる、いわゆる「おくやみコーナー」の設置の必要性は高いと感じている。おくやみコーナーの設置にあたっては、他自治体での取組等も参考にし、実施に向けて、関係部署と綿密に連携・調整を取りながら、具体的な方法を検討していく。
(2)《介護職員研修受講費助成の拡充について》
①提案してきた「介護職員研修受講費助成」を事業化していただくなど、既に実現していただいているが、必要な取組みを体系的に整理して、継続して進めていく必要があると考える。介護福祉士の資格を取得するために必要になる実務者研修の受講費用を助成の対象にと要望をしてきたが、この実務者研修等受講費用補助の実現に向けた現在の検討状況は?
【福祉保健部長答弁】 まずは、新たな介護人材を確保するというところに重点を置いて、これまで初任者向けの研修を対象に実施しているが、開始から2年半が経過し、介護人材の定着という観点からもステップアップに繋がるよう、実務経験者向けの研修についても、実現に向けて鋭意検討を進めている。
以上、質問と答弁の要旨となります。
実現に向け、粘り強く取り組みを進めてまいります!
昨日、令和3年狛江市議会第三回定例会が開会されました。10月5日までの40日間の会期となっています。
一般質問は9月3・6・7・8日の4日間で、私は8日の午前に登壇予定です。
大きく2問質問します。
1、地域防災力の向上に向けて
(1)気象庁による地域防災支援に関して
(2)気象防災アドバイザーの活用について
(3)内閣府や消防庁が実施する研修の活用について
2、市民サービス・行政サービスの充実と向上に向けて
(1)遺族に必要な行政手続きの一括対応について
(2)介護職員研修受講費助成の拡充について
(3)低所得の多子世帯の保育料の係る負担軽減措置に関して
(4)ひとり親家庭への支援について
一般質問のあとは、各常任委員会が開会され、その後、決算特別委員会が9月21・22・24日の3日間(予定)で開会します。
議長と議会選出監査委員以外の全議員19名が決算委員会委員として、令和2年度の決算の審議を行います。
私は議会選出監査委員ですので、決算委員会委員には該当せず、決算委員会での審議は議員控室での傍聴となります。
今議会定例会もしっかり準備、調査をして臨んでまいります。

























