石川かずひろは地域に根ざし、生活に密着し、現場主義に徹して仕事をしてまいりました。
2期8年、行政財政改革の徹底、福祉施策の推進、子育て教育施策の充実、そして安心・安全なまちづくりに全力で取り組み、誠実に真剣にそして情熱をもって市議会議員として皆さまの一番近くで動き働かせて頂いております。
机上論を並べるだけでは、理想論を語るだけでは、物事は、そして現実は前に進みません、変わりません。
変わりようがありません。
例え小さなことであっても、目の前の現実を前に進め変えていく。この積み重ねがやがて物事を大きく動かし変えていくことにつながってまいります。
公明党は地方議員と国会議員とのネットワークの力で、一人声を大切に、現場発の施策・政策をカタチにしてまいりました。
石川かずひろはこれからも地域に根ざし、生活に密着し、現場主義に徹して働いてまいります。
皆さまのご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
『活気ある温かな地域づくり・狛江』 を目指します!!
《支え合う地域づくり・狛江》
*地域包括ケアシステムの構築
*生活自立支援の充実
*障がい者等への支援強化
*介護予防・認知症予防を推進
*高齢者の相談・見守り体制を充実
《安心な地域づくり・狛江》
*地域の防災・減災への取り組み強化
*防犯対策等への取り組み強化
*災害から災害弱者を守る体制の構築
*アレルギー疾患対策の拡充
*「空き家」問題への対応
《活力ある地域づくり・狛江》
*公会計改革と行政の見える化を推進
*子ども・子育て支援新制度の着実な推進
*学校教育・社会教育・生涯教育の充実
*健康寿命延伸施策の充実
*商工業・都市農業の振興
《魅力ある地域づくり・狛江》
*シティセールスによる魅力発信力の強化
*コンパクトでスマートなまちづくりの推進
*ユニバーサルデザインによるまちづくりの推進
*再エネ・省エネによる低炭素まちづくりの推進
*地域における文化・芸術の振興
宅地等の開発に伴い、以前は通り抜けができなかった道路や路地が増えています。
住民の方から、「自転車や車の通行量が増えてきている。路地の角では自転車や車両が接触しそうになるところを何度か目撃した。安全対策は講じられないか?」とのご要望を先月(3月)にいただきました。
直ぐに現地を確認、状況を調査し、カーブミラーの設置はできないか市と協議しました。
私道等含まれている事や様々な状況を整理調整していただき、最終的に「電柱設置型カーブミラー」として取り付けられました。
皆さまから頂いたご要望をしっかりとカタチにして参ります。交通安全対策としてのカーブミラーの設置で地域内での事故をなくしてまいりたいと思います。
今後とも、是非、石川かずひろまで、お気付きの点やご意見・ご要望をおよせ下さい。よろしくお願い申し上げます。
本年も「市民創作展」を拝見させていただきました。毎年楽しみにしています。
狛江市芸術協会主催、狛江市・狛江市教育委員会/読売新聞東京本社後援で開催される「市民創作展」は今回で第37回をむかえます。中央公民館で開催され、彫刻・手工芸・書道・俳句短歌・陶芸・絵画・写真・華道・茶道・山野草・児童生徒作品が展示紹介されています。
迫力ある作品、心温まる作品、目が釘付けとなってしまうような精巧な作品等拝見させていただき、感動すると同時に、あらためて芸術の力、パワーというものを実感しました。
魅力あるまち、活気あふれる豊かな地域づくりに文化・芸術は欠かせません。私は文化・芸術の振興に尽力してまいります。
今年も素晴らしい作品を拝見させて頂きましてありがとうございました。
これまでに皆さまからご要望をいただいた交通安全対策について、あらためて党員の方々と確認をしました。一部ですが紹介させていただきます。
5年前、狛江に住む方から国領のイトーヨーカドーによく買い物に行くが、横断歩道に歩行者・自転車用信号機がない為に、「右折して来る車と接触しそうになる。車も歩行者・自転車の横断が多くなかなか右折できず、僅かなタイミングでも右折を試みようとする。危ないから対策を講じて欲しい」というご要望をいただいたことがあります。すぐに現場に行き確認してみると、確かに車が歩行者・自転車の横断が多くなかなか右折できず、後続の車がつながり、ドライバーの方もなんとか早く右折しようと僅かなタイミングでも右折をしようとしていました。もう少しで接触してしまうのではという場面もありました。
イトーヨーカドーは調布市内ですが、狛江の市民の方々も多く利用されています。安全対策を講じる為に公明党調布市議会議員と直ぐに連携を取り、調布市や調布警察署に相談、歩行者・自転車用信号機の設置に向け公明党調布市議とともに取り組んだ結果、横断歩道に歩行者・自転車用信号機がされました。歩行者・自転車の方々も安心して横断できますし、車のドライバーの方も信号がかわってから安心して右折でます。
私ども公明党にはネットワークがあります。都や他市の公明議員とさまざま連携をしながら、ご相談ごとの解決に向けて取り組んでいます。
ネットワーク連携して課題解決に向けた取り組みの一例をご紹介させていただきました。
本日午前11時、地震による火災を想定した市役所の庁舎消防訓練が行われました。
この庁舎消防訓練の目的は、狛江市役所庁舎内で火災による災害が発生した時に備えて、防火管理者の必要な庁舎では、防火管理の業務として作成している「狛江市庁舎消防計画」に基づき、消防訓練の実施が必要になっています。訓練の内容は①避難誘導訓練②救出救護訓練③消火訓練④要救助者救助訓練(消防署隊)の4つです。体験コーナーでは火災の際に発生する煙りの中での移動がどのようなものなのか、模擬的に体験できる「煙りハウス」があり、私も実際に歩いてみました。前方の視界がゼロに近い状態では不安ほうが強くなり、判断が鈍ると感じました。そして実際は煙りを吸い込まないようにもしなくてなりません。本当に一瞬の判断が大切なのだと感じました。要救助者救助訓練では、ハイパーレスキュー隊の救助技術を目の当たりし、その技術の高さに驚かされました。日々の訓練の積み重ねこそ、この高い技術を迅速かつ正確に行えるのだと思います。
狛江市老人クラブ連合会の新年活動発表研修会にお招きをいただきました。
市内の17の老人クラブによって狛江市老人クラブ連合会となっています。
活動発発表研修会では「百の会」「多摩川六十路会」の2つのクラブの会長さんから活動発表がありました。
社会奉仕活動、健康を進める活動、生きがいを高める活動の取り組みが紹介されました。さらに、地域との交流や広報活動に力を入れて取り組まれていることも紹介されました。皆さんの日々の活動の中で地域の絆や健康増進が図られていることを強く感じました。
活動発表研修会には17のクラブそれぞれの役員の方々等、約70名の方々が参加されていました。懇親会の時にさまざまなお話しを皆さまからいただきました。人生の先輩方のお話しは含蓄があり、私の胸にささります。ありがとうございました。
懇親会での皆さまは大変にお元気で、私のほうが圧倒されてばかりでした。皆さまから私が「元気」をいただいた一日でした。
私も狛江市の健康寿命の延伸施策をさらに推進させていく決意です。









