第25回を迎える「狛江古代カップ多摩川いかだレース」が晴天のもと行われました。
今回の記念大会は2020年東京オリンピック・パラリンピック開催も踏まえ、アトランタオリンピック陸上10,000m5位入賞の千葉真子さんやタレントのダニエル・カールさんもレースに参加されました。
スタートは多摩川五本松でゴールは宿川原堰手前までの1.3kmになります。
ゴール地点では枝豆をはじめとする狛江のブランド野菜が楽しめるビアガーデンが設けられ、ミニコンサートやクイズなど多くの皆さんが楽しめる企画もありました。
参加いかだは89チームで、狛江市のほか調布市、町田市、府中市、青梅市、川崎市、世田谷区、江東区、江戸川区、八王子市、葛飾区、福生市、南アルプス市、昭島市、武蔵野市、長岡市、藤沢市、東大和市、小菅村、千代田区、柏市、稲城市、横浜市、小平市と多くの地域からの参加をいただいております。
スピードを意識したいかだやデザインを意識したいかだ、コントロールがきかないいかだや転覆してしまういかだなど、それぞれに、様々に楽しめたいかだレースであったと思います。川岸や橋の上からの声援が晴天の中響く大いに盛り上がったイベントでした。皆様大変にお疲れ様でした。
狛江エコルマホール開館20周年記念・ご招待公演として開催された沖縄伝統芸能「組踊」を鑑賞しました。主催は沖縄県教育委員会、一般財団法人伝統組踊保存会、(財)狛江市文化振興事業団で共催が狛江市、狛江市教育委員会で開催されました。
「組踊」はユネスコ無形文化遺産、国指定重要無形文化財となっています。
組踊は、台詞と歌と舞踊で展開される沖縄の歌舞劇で約300年にわたって琉球の歴史と風土の中で磨き上げられ、今日にまで伝承されてきた伝統芸能です。
平成27年度はここ狛江市のほか大分県日田市、栃木県栃木市、岡山県勝央町、岩手県奥州市、宮城県多賀城市で開催されます。
狛江エコルマホールは満席で、感嘆の声と惜しみない拍手に包まれていました。
私も初めて見る沖縄伝統芸能「組踊」に感動しました。美しい踊りと衣装、伝統的な歌と音楽、どれも初めて目にするものばかりでした。素晴らしい公演大変にありがとうございました。
第43回狛江市環境月間「こまエコまつり」が開催されました。
6月5日は「環境の日」、6月は「環境月間」とされています。市では「環境を考える会狛江市実行委員会」と「狛江市環境保全実施計画推進委員会」が中心となり、環境パネル展や市内の環境測定などを実施しています。
「こまエコまつり」では、花の無料配布・廃食用油でせっけん作り体験・燃料電池体験・環境パネルクイズ・エネファーム展示・えこまさんと遊ぼう!えこまさんぬりえコーナー・エコドライブシミュレータ・家庭用生ごみ処理機の展示、助成制度紹介・雨水浸透模型「浸透するぞーくん」展示、助成制度紹介・水道相談コーナー・水道水の飲み比べ・漏水の早期発見に関する情報提供・水素自動車「MIRAI」試乗体験・ゴーヤの苗の無料配付・水ゴケを使った寄せ植え作りなど盛りだくさんでした。
午後は中央公民館において、高橋真樹さん(ノンフィクションライター) による講演「みんなでつくる『ご当地エネルギー』」と増田善信さん(元・気象科学研究所研究室長) による講演「地球温暖化を止めるために自然エネルギーだけでやっていけるか~二つとない地球を守るために」が行われました。
本日10:00より多摩川緑地公園において、平成27年度東京消防庁・狛江市合同総合水防訓練が行われました。
訓練実施目的は、出水期を前にして、台風の接近等に伴う大規模な河川のはん濫や集中豪雨による水災を想定し、関係機関が連携した訓練を実施するものです。
訓練実施項目は、①消防ヘリコプターによる流出危険家屋からの救助訓練及び河川侵食防止工法②各種水防工法(積土のう工法、鋼板防護工法等)③関係機関と連携した土砂災害現場における救助活動訓練④地域住民による浸水防止工法等でした。
参加組織は、東京消防庁・狛江市・狛江市消防団・国土交通省京浜河川事務所・気象庁・陸上自衛隊・東京都建設局・東京都水道局・東京都下水道局・警視庁調布警察署・狛江市防災会・狛江女性防火の会・狛江消防少年団・狛江市内中学校・災害時支援ボランティア・杏林大学医学部付属病院東京DMAT・狛江市建設業協会・災害救助犬各団体・東京電力・東京ガス・NTT東日本と多くの組織が参加した大規模な訓練となりました。
水防訓練会場は昭和49年(1974年)9月1日に大型台風の影響により多摩川の堤防が決壊し、19棟の住宅が流される等、大きな被害が発生した場所でもありま。
展示コーナーでは、多摩川決壊当時の様子や報道関係資料も展示がされておりました。その他にも各水防工法のわかりやすい展示や体験コーナー、参加組織ブースでの防災関連資料等、身近に防災というものを感じるとることのできる内容でもありました。災害はいつ起こるかわかりません。日頃からの備え、訓練がいかに重要かということをあらためて感じさせていただきました。安心・安全なまちづくりに尽力してまいります。
チャレンジデーとは、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されている、「住民の健康づくり」や「まちの活性化」を図る住民総参加型のスポーツイベントです。
人口規模がほぼ同じ自治体同士が、午前0時から午後9時までの間に、15分間以上継続した何らかの運動やスポーツをした人の『参加率(%)』を競い合う対戦形式で行われます。勝利した場合は、対戦相手の庁舎に市旗を1週間以上掲揚することができます。
今年度は全国130自治体が参加し、東京都では昭島市・小金井市・狛江市の3自治体が参加します。
実施する自治体にいれば、自宅・学校・職場など、どこでも、どんな運動をしてもよく、だれでも気軽に参加できる点が特徴であり、住民がひとつの目標に向かい一致団結することで、地域のコミュニティづくりや自治体の活性化へ繋がるとともに、住民が運動をとおして健康に対する意識向上のきっかけとなることを目的として実施されています。
今回、初参加の狛江市の対戦自治体は、大阪府柏原市で今回で8回目の参加となる「ベテラン」自治体であり、前回の参加率は【72.2%】の強豪です。チャレンジデー6連勝中だそうです。
狛江市も初挑戦!頑張ります!
私も朝6:00からのラジオ体操に元気に参加し、市内をウォーキングしました!
和泉小・緑野小・一小の運動会に行って来ました。
可愛らしい入学したばかりの一年生の演目から迫力ある六年生の演目まで元気で明るいその笑顔が素敵でした。
真剣な表情、楽しい表情など皆それぞれに頑張った運動会だったと思います。
保護者の皆さん方も懸命に声援を送っていました。お孫さんの頑張る姿に拍手を送る姿も多く見られました。
先生方も練習や準備などのスケジュール調整など大変にお疲れ様でした。
また、PTAの方々も役員など大変にありがとうございます。お疲れ様です。
晴天の中、賑やかな声につつまれながら、元気なお子さん方のはつらつとした姿に運動会に集われた皆さん方から最高の拍手が送られ続けていました。
皆さん、大変にありがとうございました。
音楽の街ー狛江のイベント「狛江駅前ライブ」vol.43が開催されました。
約100人の聴衆が結成49年を迎える「イズミスイングオーケストラ」の演奏に聴き入っていました。
「イズミスイングオーケストラ」さんは狛江で生まれ狛江で育ったビッグバンドオーケストラだそうです。市民まつりやイベント西河原などにも毎年出演し市民の皆さんに楽しんで頂いております。
久しぶりに生演奏でのスイングジャズを聴くことができました。感激です!
狛江駅前でのライブはとても魅力的です。これからも多くの皆さんに楽しんでいただきたいと思います。
高橋くにひこ市長も聴衆の皆さんの中の混ざり立ち見席からライブを鑑賞、聴衆の皆さんが楽しまれている様子を見守りながら、イズミスイングオーケストラに声援を送り、その演奏に聴き入っておられました。
「イズミスイングオーケストラ」の皆さん、素晴らしい演奏をありがとうございました。

















































