狛江市手をつなぐ親の会主催、狛江市共催の狛江市の障がい福祉を考える「改めてー地域で暮らすをデザインする」又村あおいさんの講演会に参加しました。

私が又村あおいさんの講演をお聞きするのは2回目で、大変に楽しみにしていました。

お昼をはさんで午前10:00〜午後4:00まで、みっちりと又村あおいさんのお話しをお聞きしてまいりました。大変に参考になり多くの事を考えさせられました。

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午前の部では、相談支援事業のポイント、障がい児支援の強化、児童発達支援センターと事業、子ども・子育て支援新制度と障がい児について、午後の部では基幹相談支援センターの役割と機能強化、来年4月1日施行の「障害者差別解消法」と合理的配慮についての講演でした。

私は9月の第三回定例会一般質問で来年4月1日施行の「障害者差別解消法」について、合理的配慮に関する狛江市としての取り組みを質問、その体制準備状況やポイント等を確認させて頂きました。今回の講演で改めて、合理的配慮に関するその視点の重要性に気づかされました。

障がい児支援・相談体制の整備と強化について、そのプロセスも含め、保護者・当時者の方々とともに「信頼関係」という視点も持っての取り組みを進めていかなくてはならないということを改めて実感しました。

「イイトコサガシ」主宰の冠地情さんが、同じあいとぴあセンターの別会場で別の講演会がある関係でおられ、又村あおいさんの講演会に特別コラボで登場、短時間ではありましたが、冠地情さんのお話しもお聞きすることができました。

「イイトコサガシ」はコミュニケーションに生き辛さを抱えている人たち、そしてその関係者、更にはもっともっとコミュニケーションの幅、経験、可能性を増やしたい人のためのワークショップを中心とした会で、成人発達障害の当時者会として、冠地情さんが中心となって2009年に立ち上げました。

短時間でのお話しではありましたが、コミュニケーションに生き辛さを感じてきたご本人のお話しだけにあって、その本質に鋭くせまるような実感のこもった説得力あるお話しでした。「知っている」ではなく、実際に「行動」に移すこと、このこと自体がはじまりと感じさせられました。

又村あおいさん、冠地情さん、狛江市に講演においでくださり大変にありがとうございました。

毎年12月3日から9日までは、「障がい者週間」です。
障がいや障がいのある人に関する国民の関心と理解を深めるとともに、障がいのある人の社会参加を促進するため、様々な行事を実施されます。

狛江市の障がい者スポーツ体験教室「ボッチャ」に参加し体験させていただきました。

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ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。
ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることで、ボールを転がすこともできます。

根川地区センターのホールに3面のコートを取り、約1時間、実際のゲームを通しながらルールも学びました。ゲームをやればやるほど、奥の深いスポーツだと感じてきます。ボールそのものの扱いやコントロール、ジャックボールのポジショニング、6球という中で如何に点数を重ねていくか等の作戦面まで、大変に面白く夢中なってしまいます。私も「ボッチャ」大ファンになりました。本日は市内在住のボッチャ競技選手の他、日本ユニバーサルボッチャ協会の方々にもおいで頂きボッチャを教えていただきました。

障がい者の方々や親子連れの方、高齢者の方々等、多くの方々が参加、体験された狛江市障がい者スポーツ体験教室でした。

スポーツをすることは健康づくりでもあります。障がい者の方々、高齢者方々に限らず、多くの方々に様々なスポーツにチャレンジできる機会やきっかけづくりに行政もさらに関わっていくことの重要性を強く感じます。スポーツ振興にしっかり取り組んで参ります。

 

第5回目を迎えた中高生フェスティバルがエコルマホールで開催されました。

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午前の部を観覧させていただきました。狛江第一中学校一組の和太鼓は圧巻でした。皆が真剣に呼吸を合わせ力強く演奏している姿に感激しました。

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狛江第二中学校ダブルダッチ部は世界大会でも入賞、活躍する伝統ある部です。軽快なリズムの中での演技で観衆を魅了してくれました。いつもありがとう、日本一!

この中高生フェスティバルの企画・運営は中高生フェスティバル実行委員会の皆さんでした。主催は狛江市青少年委員の会議です。元気を頂きありがとうございました。

ホワイエには各中学校の美術部、イラスト手芸部や個人絵画、たんぽぽ児童クラブの皆さんの力作が展示されていました。素晴らしい作品です。

中高生フェスティバルで元気をもらい私もパワフルになったのか、帰路歩きながら「中高年フェスティバル」も是非、開催してほしい!と真剣に思ってしまいました。

 

 

10月25日は「狛江市安心で安全なまちづくりの日」です。

全市民一斉の総合防犯訓練と防犯パワーアップ講座が開催されました。

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今回は例年とは異なりメイン会場を設けずに市内で一斉に訓練を実施するため、各会場での訓練実施となります。訓練は自宅から始まり、それぞれ市内指定避難所で避難所運営協議会による訓練が実施されます。午前9時に地震が発生したとの想定で、市内各会場で一斉に訓練が実施されました。サイレンと共に緊急速報がメール配信されました。

私はこれまで議会質問でも取り上げてきた福祉避難所〈災害時に高齢者や障がい者、妊婦ら、一般の避難所では生活に支障があり、特別な配慮を必要とする人を受け入れる2次避難所〉の運営訓練に参加しました。

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西河原公民館に設けられらた福祉避難所では市職員等による運営訓練が行われます。訓練に参加された視覚・聴覚障がいの方々の誘導を手話通訳の方々や移動援護の方々と連携を図りながら、実際の避難誘導訓練が行われました。

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連絡の体制、連携の体制、誘導の体制等や避難のあり方等、実際に訓練を重ね気づいた点や課題点の抽出など意見をまとめていくという事も大変に重要だと感じました。

11:00から開催された市役所前市民広場会場の展示・体験コーナーにも参加しました。消防や自衛隊車両も訓練参加、煙体験やはしご車体験のほか、電機・ガス・水道・通信関連の展示や災害に備えて動物同行避難に関する展示ブースもありました。

午後は防犯講演会「防犯パワーアップ講座」を受講しました。

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安全インストラクター武田信彦さんの講演は20年以上にわたる実体験に基づくもので、大変に説得力があり、しかもトークが楽しく受講していた高校生などは大変喜んでいました。防犯ボランティアの効果や重要性などを予防・意識・連携・安心の観点からわかりやすくお話しいただきました。安全のコツ、パトロールのコツ等、安全と安心のダブル効果についても気づかされる点が多くありました。講演の最後に行われた二人一組になっての危機回避為のエクササイズは大変に勉強になりました。実際に身体を動かしての学習は楽しいものでした。ありがとうございました。

本日午前10時よりエコルマホールにて、狛江市老人クラブ連合会主催の「地域交流いきいき大会」が開催されました。

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コーラス、合唱、カラオケ、民謡、詩吟、踊り、朗読、ダンス等々、さまざまな演目があり、市内老人クラブ16団体からの出演がありました。

出演される方々も、観客席から声援をおくる方々も、皆さん大変にお元気でハツラツたるお姿は輝いておりました。

私は今回の市議会第三回定例会一般質問において、「健康維持増進」「健康寿命延伸」について質問をしました。

健康的に生活できる期間を示す「健康寿命」について、男女ともに日本が世界で最も長いとする研究結果をアメリカのワシントン大学などの研究チームが発表し、イギリスの医学雑誌 「ランセット」の電子版8月27日に掲載されたというニュースが日本でも流れました。研究チームは「健康寿命」について1990年〜2013年まで世界188の国と地域のデータを分析しました。日本の「健康寿命」は1990年と比べて男女ともに3年余り伸びたともされています。

いつまでも元気で暮らし続けられるまちー狛江を目指して、健康寿命延伸の市の施策を進めてまいります。

PS : この「いきいき大会」の司会を仰せつかった私の義母は、朝から大変に緊張していたようです。

本日「普通救命講習会」を議会として受けました。狛江消防署警防課救急係の方々の指導により、午前9時から市役所特別会議室で3時間の受講となりました。

議会としては過去にも消防署において「普通救命講習会」を受講し、『救命技能認定証』を頂いていたのですが、3年を経過し、救命技能の維持向上させるための定期的な講習を受講するという意味もあります。

救命技能認定証

      救命技能認定証

119番通報から救急車が到着するまでには、東京都内で平均約8分かかるそうです。

救急車到着までの救命措置の必要性は高いものがあります。心臓や呼吸がとまった人の命の助かる可能性がかかっているからです。応急手当が早ければ救命効果も高まります。

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テキストを基に心肺蘇生における胸骨圧迫と人口呼吸を消防署救命係の方々指導の下で実技として技能を学び、AEDによる除細動を個人や他者との連携などのシュミレーションを通しながら実技を行いました。

その場居合わせた人《バイスタンダー》による応急手当は、命を救うために重要です。自信とほんの少しの勇気を持って応急手当にあたってほしいとテキストでは呼びかけられています。『あなたの大切な人を、そして誰かの大切な人の命を救うために』と。

本日受講した講習では、新たに知ったことも数多くありました。救命措置の重要性を今後とも啓発してまいります。

鹿児島県鹿屋市漁業協同組合の漁師さんたちが、狛江市に活きたカンパチを連れてやってきてくれました。

鹿屋市では、「カンパチ掴み取り」が風物詩となっていますが、都会の子どもたちにも体験をと企画されました。主催:鹿屋市漁業協同組合、共催:狛江市、後援:鹿屋市、協力:㈱ジャックポットプランニングさんです。

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狛江市制施行45周年記念事業として開催されたこの「東京カンパチジャック」は大変に盛況でした。子どもたちは簡易プール内で素早く泳ぎまわるカンパチを追いずぶ濡れになりながらカンパチと格闘、見事つかみとると見守る多くの方々から大歓声があがりました。

市役所食堂のジャックポットさんで調理されたカンパチパエリア、カンパチあら汁、カンパチから揚げ等々が販売され、こちらも大盛況でした、大変に美味しかったです!鹿屋市の物産展コーナーもあり、黒豚、漬物、お茶、焼酎等々が人気でした。

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鹿児島県鹿屋市の漁協組合の皆さん、鹿屋市副市長をはじめとした鹿屋市役所の皆さん本当にありがとうございました。

美味しいものを頂いたあとの午後はふるさと清掃運動会in多摩川に参加してまいりました。主催:ふるさと清掃運動会実行委員会、共催 : 狛江市、後援 : 国土交通省、環境省です。

ふるさと清掃運動会実行委員会の王貞治委員長も参加されました。私の子供時代の憧れのヒーローであった王貞治さんに胸がときめきました。王さんも参加者と一緒になり多摩川緑地の清掃を行っておられました。

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市制施行45周年記念事業「ふるさと清掃運動会in多摩川」参加者の皆さん、学生ボランティアの皆さん、協力・協賛していただいた皆さん、大変にお疲れ様でした。ありがとうございました。

 

 

あいとぴあセンターで開催された「第35回ボランティアのつどい」〜ひとりの手 みんなで つなげば 狛江の力〜に行かせていただきました。

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車いす体験、応急手当体験、手話体験、点字体験、パソコン音声ソフト体験などの「体験コーナー」と各種ボランティア団体の「展示」や「活動紹介」、手作りの菓子、食品、作品などの「販売コーナー」と大変に充実した内容であらためて学ばせていただきました。

ステージコーナーでは吹奏楽やジャズ、ハワイアンやギター演奏など盛りだくさんのイベントでにぎやかで楽しいボランティアのつどいとなりました。出演者の皆さん、大変にありがとうございました。

また、狛江消防署による防災啓発コーナーもありましたが、皆さん真剣に署員の方のお話を聞いておられました。「万一に備える」「イザという時に」しっかりと行動できるよう心がけていきたいものです。

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狛江市制施行45周年記念ー狛江市終戦70周年平和祈念事業がエコルマホールで13:00からおこなわれました。

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◇佐藤安正さん語り部による紙芝居「戦争と狛江の子ども達」

◇俳優、国際開発計画(UNDP)親善大使の紺野美沙子さんとピアニスト中村由利子さんによる講演と朗読、朗読作品は大蔵宏之作「朝の光」

◇「平和のひとこと」表彰式 (平和のひとことは市内小・中学生と一般応募により1,214の作品が寄せられ、その中から25の作品が選ばれました)

◇狛江第一中学校1組による和太鼓演奏

◇狛江第六小学校合唱団による合唱

◇絵手紙作家小池邦夫さんによる講演「世界をつなげる絵手紙」

 

約4時間、感銘の連続でした。

エコルマホールホワイエでは、平和を祈念して、みなさんからご応募いただいた「平和の絵手紙」と「みんなの輪写真」が展示されていました。

 

「平和」は日常を離れたところにあるものではなく、現実生活の中に、そして一人一人の中にあることを強く感じました。

平和への堅実な前進もここにあると思います。

 

 

20日(祝)13:30〜狛江エコルマホールにおいて、第65回の「社会を明るくする運動」推進大会とコンサートが行われました。

社会を明るくする運動は法務省が主唱し「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」を提唱するものです。

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推進大会では推進委員会会長の高橋都彦狛江市長の挨拶に続き、推進委員会委員長挨拶、来賓挨拶の後、標語優秀作品入選者表彰式となりました。啓発標語は狛江市内4つの中学校より合わせて、757人の生徒から895編の応募があり、標語選考委員会において、優秀作品5編と入選作品10編が決定されています。そして推進大会では、「大会決議文」が読み上げられました。

 

コンサートでは市内4つの中学校の吹奏楽部による演奏が行われました。

2中、3中、4中、1中という順番で素晴らしい演奏が披露されました。私も中学生になる娘と一緒に最後まで観賞しました。あっと言う間の2時間、楽しいコンサートでした。

最後に調布地区防犯協会狛江支部連合会会長による閉会の言葉で、第65回狛江市「社会を明るくする運動」推進大会とコンサートが閉会しました。

関係者の皆さま、大変にありがとうございました。お疲れ様でした。

 

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