介護の基盤整備
世界でも例を見ない長寿社会に対応するため、介護の受け皿となる高齢者施設の整備を加速化させる必要があると思います。そして、家族介護などの「自助」、行政が支援する「公助」、地域ぐるみで支え合う「共助」のバランスを保ちつつ、住み慣れた地域の中で必要な医療・福祉サービスが十分に受けられる仕組み「地域包括ケアシステム」の構築も求められています。
本日、狛江市内では3箇所目となります特別養護老人ホーム「こまえ正吉苑二番館」の開苑式が行われました。市内で特別養護老人ホームが開設されるのは14年ぶりとなります。7月1日より開設されます。全国では特別養護老人ホームの入所待機者が50万人を超えていると言われておりますが、狛江でも多くの方々が入所待機されております。今回の開設で100床が確保されましたが、まだまだ不足していると思います。この特別養護老人ホームは小学校の統廃合に伴い廃校となった小学校の跡地に建設されました。まさに少子高齢化社会の流れを肌で実感します。
介護の基盤整備は大きな政治テーマです。社会保障制度を確固たるものに!今、大きく問われていると感じます。公明党は社会保障の充実に向けた取り組みをさらに進めて参ります!
6月5日は環境の日。国連でも、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では環境基本法で「環境の日」を定めています。
第44回環境月間「こまエコまつり」が市役所前市民ひろばで開催されました。
会場では第10回目となる使用済小型家電イベント実験回収も行われていました。市では、家庭からどのような使用済小型家電が排出されるかを調査するため、平成25年度より使用済小型家電の実験回収を行っています。
「環境パネル展」が市役所2Fロビーと中央公民館で6月1日〜15日まで展示。
クール・ネット東京さんによる「地球温暖化の現状〜私たちにできること〜」の講演会が中央公民館で行われました。
他にも、雨水浸透模型の展示、生き物調査会の活動紹介、狛江おもちゃ病院、稲藁を用いた民具づくり、水道水・ミネラルウオーター飲み比べアンケート、ヤマメの塩焼き販売、浄化した工業廃水で金魚すくい、燃料電池体験、エネファーム展示などのブースがあり、盛りだくさんのプログラムとなっています。
朝降っていた雨も開催時刻にはあがり、多く方々が来場されておりました。
皆さんの環境へ対する意識がますます高まってきていることを感じます。
狛江らしい終活サポート、エンディングノートへの関心が高まっています。
4月からご希望の方に窓口での配布を開始、2ヶ月間で約1400冊に。
平成27年度行政提案型市民協働事業「みんなでエンディングノートを考え、作ろう!」において、市民団体「NPO法人狛江共生の家」とともに、生活に根ざしたもので、書きやすさを考慮した、狛江市オリジナルのエンディングノートを作成しました。作成に市民自らが携わり、「老い支度」や「終活」への関心を高めるという市民協働事業です。
これらのことがマスコミ等でも紹介された影響もあってか、狛江オリジナルのエンディングノートを求め、担当窓口にお越しなる市民の方が増えています。「終活」というものへの関心が高まってきていることがうかがえます。

狛江市エンディングノートは、市内在住の概ね65歳以上の方およびその支援者の方に市役所の高齢障がい課窓口において、お一人様一冊づつ配布しております。
データをダウンロードしてもお使いいただけます。
https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/44,78727,340,3060,html
本日は「チャレンジデー」です!
毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されている住民総参加型のスポーツイベントがチャレンジデーです。
人口規模がほぼ同じ自治体同士が、午前0時から午後9時までの間に、15分以上継続して何らかの運動やスポーツをした住民の「参加率(%)」を競い合います。対戦相手に敗れた場合は、相手自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚し、相手の健闘を称えるというユニークなルールが特徴です。
地域住民のスポーツ・レクリエーション活動への参加意欲を喚起、健康・体力づくりの推進、地区住民相互の交流と親睦、地域の活性化、健康で明るい街づくりを目的としています。
狛江市は昨年に引き続き2回目の挑戦をします。対戦相手は山形県米沢市。昨年の狛江市の参加率は18.3%で、対戦相手の大阪府柏原市の68.2%に惨敗しました。
私も今朝、和泉多摩川駅から狛江駅周辺をウォーキングして集計センターへ報告してきました。今年は負けないぞ!
本日午前9:00より多摩川緑地公園グランドにて水防訓練が行われました。
昭和49年9月に多摩川決壊という経験を持つ狛江市民にとって、水防訓練はやはり特別なものではないかと思います。私も当時小学5年生でした。
通常のものとは別に訓練及び展示の特記として主に次のものが挙げられます。
○多摩川対岸の川崎市消防局・消防団が参加しての合同訓練
○本年設置された多摩川では初となる狛江多摩川緑地公園グランド緊急用ヘリポート
○自衛隊参加
○「災害を忘れない!」多摩川決壊時等の災害ニュースコーナー
○簡易電動酸素呼吸器を搭載し、停電時・災害時の緊急電源車としても活用できる電気自動車の配備(通常時は障がい福祉関係車両として使用)
○本年、都内初として市と健康増進に関する協定を結んだ大塚製薬の防災備蓄・熱中症対策の情報・サンプル提供コーナー
本年も、より実践を意識しての水防訓練となりました。災害には「装備・設備」を備えておくことも重要ですが、「意識」というものを常に備えておくことがさらに重要だと、あらためて思いました。
本日は16:00より多摩川沿いの都公社多摩川住宅内4カ所において街頭を実施。公明党の子育て政策や竹谷とし子・長沢ひろあき両参議院議員のこれまでの実績をアピール。最後に狛江市が取り組む子育て施策や安心で安全なまちづくりへの取り組みについてご報告させていただきました。
その中でも特に少子化の問題に真正面から取り組む公明党の実績「不妊治療の助成を拡充」「幼児教育の無償化の推進」「待機児童解消への取り組み」「奨学金制度の拡充・充実」「父子家庭への遺族年金支給」「ベビーカーマーク・マタニティーマーク表示」を紹介させていただきました。
多摩川土手をウォーキングされている方やサイクリングをされている方、また、車の中からもお手を振ってのご声援を賜りました!
偶然にも、以前にご相談を承った方が私を見て駆け寄ってきてくださり、近況をご報告してくださいました。現場主義の現場とは「地域・暮らし・人間」なのだと常に自分に言い聞かせています。
今後も公明党は、地域に根差した私たち地方議員と国会議員との「ネットワークの力」と大きな政治テーマを一緒になって推進する「チーム力」で政策実現を果たしてまいります!
公明党には、現場の身近な声をキャッチし、素早く政治につなげる、地方議員と国会議員の「ネットワークの力」があります。地域に根差した議員のネットワークの力と現場第一主義を貫き大きな政治テーマを私たち地方議員と国会議員が一緒になって推進するチーム力で政策実現を果たしていきます。
公明党青年委員会メンバーが先月(3月)狛江駅・喜多見駅において、「あったらいいね!」の「公明党ボイスアクション」において、皆さまのお声をお聴きしました。
多くの皆さまに「公明党ボイスアクション」アンケートにご協力をいただきました。大変にありがとうございました。
公明党青年委員会から先週、中間報告がされました。
皆さまのご意見・ご要望を政策の実現へとつなげてまいります。
公明党は政策実現を果たしてまいります!







































