平成28年狛江市議会第四回定例会が閉会しました。
前回定例会の一般質問において、私は、機器等のリース契約のみに限られていた長期継続契約において、今後は庁舎の管理・警備・清掃等の委託業務も、安定的サービス、競争性の向上、トータルコスト縮減の観点から長期継続契約に含めていくべきとの提案をしていました。
今定例会において、これら庁舎の管理・警備・清掃・受付・電話交換等業務委託も含めるという長期継続契約の締結に関する条例改正案が市より上程され、本日の本会議において、全会一致で可決されました。
前回定例会一般質問で提案したこの長期継続契約の件は、私の8年前の一般質問でも提案をしていました。当時、市側は競争原理が働かなくなるとの見解でしたが、私は単年度契約ゆえに業者の投資コストが回収できず、新規参入を阻む要因になっていると市と逆の考えでした。そこで、この8年間ずっとその実態を見てまいりました。
安定サービスに繋がらず、結局、市職員の負担増になっていた事例、マンネリ化による履行不良の事例などが見られてきたことと、今後はトータルコストで見ていくべきとの観点から、前回定例会一般質問において再び提案を致しました。
「調査なくして発言なし」今後もしっかり実態に即した改革を進めてまいります。
午前はパラスポーツ体験教室へ。
午後は郷土芸能フェスティバルと物産展へ。
今回のパラスポーツ体験教室は「ボッチャ」と「ゴールボール」。共に2020東京パラリンピックの正式種目です。ボッチャでは競技選手のデモンストレーションが行われ、その正確なボールのコントロールに参加者からは驚きの声が。また、今回初めて視覚障がい者スポーツのゴールボールを体験しました。競技というよりも前に、音をたよりに反応していくということの大変さを知りました。今日は「障がい者週間」(12月3日〜9日)のイベントでもありました。
午後からは、狛江エコルマホールの第17回多摩川流域郷土芸能フェスティバルへ。郷土芸能の活性化・地域交流の促進を通じたまちの魅力づくりに向けて、多摩川流域に位置する9つの自治体による連携のもと、各自治体で育まれた郷土芸能が一同に会し、迫力の舞台が披露されました。多摩川の源流に位置する山梨県丹波山村のささら獅子舞、山梨県小菅村の獅子舞がそれぞれの村長から紹介されスタート。稲城・調布・狛江の囃子で終わります。

狛江エコルマホールの目の前にある狛江駅前三角地では、参加9自治体の特産品が並ぶ物産展が開催され、丹波山村の原木栽培乾燥舞茸、小菅村のヤマメ焼きなど各地の特産品を妻や娘にと購入しました。
多摩川流域自治体で連携した企画は魅力満載です!
本日午前は所属している公園ボランティア「とんぼの会」の活動日。樹木の剪定、落ち葉の掃除、芝生の手入れ等の作業を行いました。
もみじの紅葉やススキなど季節感ある風景は心を癒してくれます。晴天で暖かく公園は多くの人で賑わいました。

この10年ボランティア活動をしながらこの前原公園(とんぼ池公園)を見てまいりましたが、年々、来園者が増えてきていると感じます。ボランティア活動をしていて励みになります。これからも、皆さんに親しまれ、愛される公園になっていかれるよう、花木手入れや清掃に頑張ってまいります!

作業後は公園内でとんぼ等の昆虫生息環境の為に育てている稲から収穫された貴重なおコメ約1升分で握って貰ったおむすびを美味しくいただきました。
初の狛江市クリーン大作戦!
多摩川清掃、野川清掃に加え今年度は市内一斉清掃が行われました。新たな試みです。
市内全域において個人・団体が同日同時刻に地域の美化活動に。市内25箇所に設けられた臨時ごみ集積所にごみを集めます。
子どもから高齢者の方まで多くの市民が市内美化活動の狛江市クリーン大作戦に参加されておりました。

私たち夫婦も町内会の皆さんと一緒に参加をしました。タバコの吸殻等のごみの他、ビン、カン、ペットボトル、傘、鉄パイプ、電池等かなりのごみがあり、特に歩道脇の道路植栽帯に中に多くあり、目立たぬ所に「こんなにもごみが」と驚きました。ポイ捨てはダメです!
市民全体での取り組みは、さらなる環境美化意識の向上につながっていく活動だと実感します。皆さまお疲れ様でした!





































