今朝は学校安全ボランティアの登校見守りです。
新1年生たちも元気に爽やかな挨拶をしながら登校していきました。ワクワク、ドキドキしながら学校生活をスタートさせたのでしょうね。楽しく過ごして下さいね。
4月6日から15日まで春の全国交通安全運動期間です。子供を始めとする歩行者の安全確保や自転車の交通ルール遵守の徹底と安全確保などに重点がおかれています。気をつけてまいりたいです。
町会の方と登校見守りに参加して3年目に。今回から、これまでの週2回から週1回(火曜日)の担当になりました。新年度のスタートに私もフレッシュな気持ちで登校見守り活動をおこなってまいります。
街路樹のハナミズキの花が綺麗に咲いています。本日も暑くなりそうです。
昨日の令和4年第1回定例会本会議において、令和4年度狛江市一般会計・特別会計予算が採決され、可決成立しました。
令和4年度一般会計予算は、私ども狛江市議会公明党の主張が福祉政策、子ども政策、安全安心施策、教育施策など随所に反映された予算となっています。
予算が可決成立しましたので、昨年私が議会質問で提案し、予算化された3つの施策が実施されることになります!
①令和3年第1回定例会で、がん治療による外見の変化に悩む患者を支援するため、医療用ウィッグ(かつら)の購入費助成を検討できないか質問。
「現在助成制度はないが、検討してまいりたい」との市側の答弁でした。
今回の予算で「がん患者ウィッグ等購入助成金」が創設されました。
②令和3年第3回定例会で、介護職員研修受講費助成事業を事業化など,私の介護人材確保策の提案の一部については既に実現いただいている。さらに、必要な取組を体系的に整理して,継続して進めていく必要があることから、キャリアアップしていく上で,介護福祉士の資格を取得するために必要になる実務者研修の受講費用を助成の対象にとの提案について、あらためて現在の検討状況について質問。
「介護人材の定着という観点からも,ステップアップにつながるよう実務経験者向けの研修についても実現に向けて鋭意検討を進めているところ」との市側の答弁でした。
今回の予算で、介護職員研修受講費助成制度が拡充され、「介護福祉士実務者研修」が追加されました。
③令和3年第3回定例会で、遺族が悲しみを抱える中での多岐にわたる行政手続は物理的な負担だけではなく,精神的な負担にもつながっていることから、手続に訪れるご遺族の負担軽減の視点で,専門対応窓口を市役所内に設置し,関係部局が連携しながら諸手続の一括対応を図れるような仕組みの構築を検討できないか質問。
「これらの負担を軽減し,ご不安を解消するためにも,1か所で手続を完了できる,いわゆるお悔やみコーナーの設置の必要性は高いと感じいる。実施に向けて関係部署と連携・調整を取りながら具体的な方法を検討してまいりたい」との市側の答弁でした。
今回の予算で、亡くなった方の遺族が、市役所での必要な手続きを負担なく、円滑に進められるように、「おくやみコーナー」が新たに新設されることになりました。
以上、3つの施策です。
これらは全て、皆さま方からお寄せいただきましたお声、ご意見、ご要望から議会質問へとつなげ、粘り強く取り組んできたものであります。
これからも、皆さまのお声を「カタチ」に!
全力で働いてまいります。
本日、議会一般質問行いました。
行財政改革のさらなる推進へ
~狛江市第6次行財政改革推進計画の取り組みについて~
※(質問項目を抜粋)
①「狛江市第6次行財政改革推進計画」の特徴、これまでの行革計画との違いは?
(①答弁)新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う職員の働き方の見直しや行政手続きのデジタル化等、新しい生活様式に即した取組については、これまでの計画とは違った取組となっている。
②「客観的データを活用した事業の実施と検証」とは?
(②答弁)令和3年度からの外部評価は指標の推移や市民アンケートによる施策の満足度・期待値の結果等の客観的データも活用しながら、評価が行なわれ、提言へとつなげられている。
③狛江市基本計画推進委員会提言書による新たな行政評価の特徴とは?
(③答弁)これまでの行政評価は、費用対効果などの経営的な視点での評価が中心であったが、狛江市基本計画推進委員会では「経営的な視点」に加え、「市民参加・市民協働の視点」「狛江らしさの視点」「SDGsの視点」も踏まえて市の取組を確認、提言、という点が特徴。
④市の行財政改革について、取り組みの「見える化」を図っていく必要であるのではないか?
(④答弁)行財政改革の取り組みの「見える化」をどのような形でできるか、他市の事例も含めて検討する。
⑤狛江市公共施設等総合管理計画の改訂の経緯と改訂のポイントは?
(⑤答弁)改訂の経緯は、計画期間中間年度である令和3年度において、評価・検証を行うこととしていたこと。国から計画の見直しについての要請と見直しに当たっての留意事項が示され、これを踏まえて改訂。改訂ポイントはこれまでの取組及び評価、検証、長寿命化対策を反映した場合の見込みとその効果額を記載、ユニバーサルデザイン化の実施方針、環境配慮の推進方針を追加。
⑥狛江市公共施設整備計画についての「見直し」は?
(⑥答弁)公共施設等総合管理計画の改訂後、新年度に入ってから見直しについて検討する予定。
⑦狛江市旧狛江第四小学校跡地利用庁内検討委員会が設置されたが、どのようなことが議論されてきているのか?
(⑦答弁)2回の庁内会議を開催した、地区計画の概要についての情報共有と旧狛江第四小学校跡地の利用状況からの課題整理を行った。
このあと、【経営的な視点による財政運営】から①国民健康保険事業の赤字削減に向けた保険税率の見直し及び医療費適正化の推進について②重点的・効果的な財源の配分についてをお聞きしました。
最後に、松原市長に、持続可能な自治体経営について、①組織づくり・人財育成の視点から②長期的かつ戦略的な視点から、市長の考えをお聞きし、質問を終えました。
質問の詳細は、狛江市議会HPのインターネット中継(録画:後日掲載)からご覧下さい。
令和4年狛江市議会第一回定例会が開会しました。
3月30日までの35日間会期となっており、本日の本会議では、新型コロナウイルス関連を含む補正予算が審議され可決。このあとの日程では一般質問、各常任委員会での議案審議、予算特別委員会での予算審議などが行われます。しっかり資料を精査し、審議に臨んでまいります。
私の一般質問は3月4日(金)の午前10時頃の登壇予定となっております。質問通告を2月18日に提出しております。質問内容は下記のとおりです。
1、行財政改革のさらなる推進へ~狛江市第6次行財政改革推進計画の取り組みについて~
(1)経営的な視点による行政運営
①客観的データを活用した事業の実施と検証について
②行政評価における狛江市基本計画推進委員会提言書について
(2)公共施設マネジメントの推進
①狛江市公共施設等総合管理計画の改訂及び狛江市公共施設整備計画について
②課題となっている施設整備「旧狛江第四小学校跡地の活用方法の検討」の推進について
(3)経営的な視点による財政運営
①国民健康保険事業の赤字削減に向けた保険税率の見直し及び医療費適正化の推進について
②重点的・効果的な財源の配分について
(4)持続可能な自治体経営
①組織づくり・人財育成の視点から
②長期的かつ戦略的な視点から
以上をお聞きし、答弁を市長、企画財政部長、総務部長、福祉保健部長、都市建設部長、教育部長に求めます。
さらなる推進が図られるよう、調査を入念に行い、全力で質問に臨んでまいります。


































