本日は東京都市監査委員会の研修会で福生市へ。
研修会演題は『新たな官民連携手法「ソーシャル・インパクト・ボンド」の可能性と課題』についてで、講師は日本財団の藤田滋様でした。
「成果連動型業務委託」の考え方とともにSIBの活用事例や検討プロセスについても学ぶことができ有意義な研修会でした。
「成果」というものに対する評価をどのようにしていくのかについても様々考えさせられました。
ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)=成果連動型業務委託とは、仕事のクォリティで競争をしたいという民間の団体や会社と行政側もその実際の成果に応じた対価を払うという考え方に基づいた契約形態だそうです。発祥はイギリスでヨーロッパやアメリカでは徐々に定着してきているそうです。視野を広げさらに学んでいきたいと思います。































