本日の本会議では、出産・子育て応援交付金事業や幼稚園等における送迎バス等安全対策支援事業補助金などが盛り込まれた一般会計補正予算(第5号)が審議され、採決の結果、賛成全員で可決、成立しました。
また、狛江市個人情報の保護に関する法律施行条例も審議され、採決。こちらは賛成19、反対1の賛成多数で可決しました。
他の議案も審議され、全ての議事日程を終え会議を閉じ、26日間会期の狛江市議会第四回定例会は閉会しました。
しっかり準備をして審議に臨みました。そして一般質問で取り上げ、提案・要望した事項については、これからも粘り強く取り組んでまいります。
本年最後の議会となりました。皆さま大変にありがとうございました。
明日は狛江市監査委員として、指定管理団体監査を終日にわたり実施します。最終的な資料の読み込みを再度行なって、明日に備えます。
議会一般質問を行いました。
(1)市のシェアサイクル事業について
(2)健康・福祉施策の充実にむけて
①予防ワクチン接種の費用助成について
②「ケアラー支援」への取り組みについて
③障がい者の生活支援について
以上、2点の項目について、80分にわたり質問。
質問の要旨は以下の通りとなります。
(1)のシェアサイクル事業についての質問では、市側に、事業の位置付け、実証実験として展開する狙いと期待する効果、今後の事業展開を確認。データ活用のあり方や災害時使用の検討についても質問を通して確認をしました。
シェアサイクの普及とともに、合わせて考えていかなくてはならいのが、自転車の安全利用です。
15年ぶりに改訂された「自転車案利用5則」について確認させていただきました。
◯(旧)自転車安全利用五則(2007年7月10日)
(1)自転車は、車道が原則、歩道は例外
(2)車道は左側を通行
(3)歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
(4)安全ルールを守る
・飲酒運転・二人乗り・並進の禁止/夜間はライトを点灯/交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
(5)子どもはヘルメットを着用
(新)自転車安全利用五則(2022年11月1日)
(1)車道が原則、左側を通行(歩道は例外、歩行者を優先)
(2)交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
(3)夜間はライトを点灯
(4)飲酒運転は禁止
(5)ヘルメットを着用
以上となりました。
こうしたことも踏まえて質問
「前定例会の一般質問において、私は、自転車乗車用ヘルメット購入費の補助制度、子どもや児童について検討できないか、お聞きしました。ご答弁は「既に実施している自治体と情報交換するなど、調査・研究をしていきたい」というものでありました。
およそ3ヶ月が経過しておりますが、調査・研究を経て、次は、補助制度の実施へ向けての検討を図っていただきたい」と強く要望。
市側は「道路交通法の一部改正により、全ての自転車利用者に対し、自転車用ヘルメットの着用努力義務が課せられることになりました。特に保護者は、13歳未満の子供にヘルメットをかぶらせるよう努めなければなりません。交通死亡事故防止の一環とて、自転車用ヘルメット購入補助事業について、前向きに検討してまいりたい」との答弁。
調査・研究から、前向きな検討へと、さらに一歩踏み込んだ展開としていただきました。
シェアサイクルの普及と自転車安全利用へのさらなる取り組みをお願い申し上げ、「市のシェアサイクル事業について」の質問を終えました。
(2)健康・福祉施策の充実にむけて
①予防ワクチン接種の費用助成について
任意予防接種に対して公費での負担という考え方について市に確認した上で、「帯状疱疹ワクチン」「おたふくかぜワクチン」の接種費用の一部助成を求めました。
市側は「接種費用の一部助成については、調査を進める」と言う答弁でした。
現在、公明党狛江支部で進めているアンケートにおいても、費用助成を求めるお声が多く上がっています。粘り強く助成を求めてまいります。
②「ケアラー支援」への取り組みについて
老老介護、ヤングケラー、ダブルケアなど、多様化する介護の相談を求めやすい場をつくり、つながり支え合える体制づくりを推進するために、市にケアラー支援の必要性、現状把握、講じてい支援と対策、さらなる支援・対策の方向性を確認。
「老老介護」「ヤングケアラー」「ダブルケア」いづれも相談へとつながりにくいという傾向にあります。早期での発見、支援につなげるためにも、ケアラーが相談しやすい場や機会をつくり、つながり続けるという伴走型の支援に繋げていくことを強く要望。
③障がい者の生活支援について
障害者総合支援法改正案が今国会で審議されています。総合支援法改正案で注目されているのは、障がい者が住み慣れた地域で暮らせるよう支援の充実が明記され、「地域生活拠点」の整備について、市町村の努力義務であると初めて規定されます。
こうしたことから、狛江市の地域生活拠点の整備計画を確認。また、複合的な課題に対応できる相談体制の強化に向けた「基幹相談支援センターの設置」への取り組みについて確認。
いづれも早期での設置を強く要望し、地域共生社会実現へのさらなる取り組みをお願い申し上げ、私の全ての一般質問を終えました。
※詳細につきましては、狛江市議会HPインターネット中継(録画)をご覧ください。
令和4年狛江市議会第四回定例会が開会しました。12月19日迄の26日間会期です。
本日の本会議では、障がい福祉サービス事業所や保育所等に対する物価高騰緊急対策補助金、フードバンクや子ども食堂への事業補助金、医療的ケア児受け入れのための施設改修費、放課後クラブ定員拡大に伴う施設修繕費等が盛り込まれた一般会計補正予算(第4号)が審議され、賛成19・反対1の賛成多数で可決しました。(反対1は立憲民主議員)
重要な補正予算が可決成立し安心しました。速やかな予算執行を求めます。
本日の議案審議を終え、次の議会日程は12月1日からの一般質問となります。私の一般質問は12月6日午前の予定です。しっかり調査・準備をして臨んでまいります。
勤労感謝の日の本日は、狛江市役所特別会議室で開催されました令和4年度狛江市技能功労者表彰式へ臨席させていただきました。
技能功労者とは、永く同一の職業に従事され、すぐれた技能を有し功績が顕著な方々をいいます。
そして、狛江市表彰条例に基づき表彰がおこなわれます。
対象となる方は
・技能経験年数30年以上、年齢60歳以上の方
・主に市内で仕事をしている方
・他の技能者の模範と認められる方
・同一職業の指導的立場にある方
となります。
本日は「建築技能」の方が1名、「整髪技能」の方が1名が表彰を受けられました。
永年に渡るご功績に感謝です。ありがとうございます。
市の産業発展へ、後進の方々の育成、ご指導にお力を賜りたく存じます。
さらなるご活躍をお祈り申し上げます。
本日は大変におめでとうございました。
来週11月24日(木)より狛江市議会第四回定例会が開会します。
それに伴いまして、一般質問通告書を昨日に提出しました。
2つの項目について質問を予定しています。
1、健康・福祉施策の充実に向けて
(1)予防ワクチン接種の費用助成について
①任意接種について
②予防接種に対する自己負担について
(2)介護する人を支援する「ケアラー支援」への取り組みについて
①多様化する在宅介護について
②伴走型支援について
(3)高齢者世代の活躍の場づくりについて
①介護予防・生きがいづくり
②アクティブシニアの活躍の推進について
(4)障がい者の生活支援について
①地域で暮らし続けるための環境整備について
②複合的な課題への対応について
2、市のシェアサイクル事業について
(1)事業の位置付け
(2)今後の事業展開について
(3)自転車を取り巻く環境について
以上を質問通告として、提出しました。
私の議会一般質問の予定日時は、12月6日(火)の午前となっております。
質問時間は答弁を含めて80分以内と決められています。しっかり準備をして、時間配分も考えながら、質問を組み立ててまいります。
施策が進められるよう、頑張ります!
狛江市民まつりは商工祭、農業祭、スポーツ祭、市民祭を中心とした狛江市最大規模のイベントです。
天候にも恵まれ7箇所の会場は多くの人で賑わいました。
ふるさとステージでのパフォーマンス、本町通りでの音楽・踊りの路上ライブ、飲食や物品等の出店、ふるさと友交都市の出店、地場産の特選農産物の品評会・展示会や産地直売、花とみどりの即売会など、大いにお楽しみいただけたのではないでしょうか。
小学生のブラスバンド・鼓笛隊の軽快なリズムにのって、3年ぶりのパレードに中島都議とともに参加しました。
大いに盛りあがり、楽しめた第46回狛江市民まつりでした。
実行委員会の皆さま、関係者の皆さま、大変にありがとうございました。
昨日は、お昼の時間帯に「狛江市菊花展示会」と「こまえくぼ1234フェスティバル」の2つのイベントへ。
菊花展示会では、菊花の見事さに圧倒され、自身がパワーアップさせていただいた気分になり、凛とした菊花に自身もかくありたいと決意!
市民活動支援センター主催による「こまえくぼ1234フェスティバル」にも行かせていただきました。
駅前ひろばの狛江こどものフレンドバークでは小・中学校おやじの会中心の「遊び」の広場が。子どもたちの笑顔溢れる空間でした。昼食は会場で美味しいフランクフルトを食し元気100倍!
天候にも恵まれ多くの人で賑わった2つのイベントでした。
私もイベントに参加し、パワー全開で午後の活動に臨みました。
皆さま大変にありがとうございました!
















