本日、議会一般質問行いました。
行財政改革のさらなる推進へ
~狛江市第6次行財政改革推進計画の取り組みについて~
※(質問項目を抜粋)
①「狛江市第6次行財政改革推進計画」の特徴、これまでの行革計画との違いは?
(①答弁)新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う職員の働き方の見直しや行政手続きのデジタル化等、新しい生活様式に即した取組については、これまでの計画とは違った取組となっている。
②「客観的データを活用した事業の実施と検証」とは?
(②答弁)令和3年度からの外部評価は指標の推移や市民アンケートによる施策の満足度・期待値の結果等の客観的データも活用しながら、評価が行なわれ、提言へとつなげられている。
③狛江市基本計画推進委員会提言書による新たな行政評価の特徴とは?
(③答弁)これまでの行政評価は、費用対効果などの経営的な視点での評価が中心であったが、狛江市基本計画推進委員会では「経営的な視点」に加え、「市民参加・市民協働の視点」「狛江らしさの視点」「SDGsの視点」も踏まえて市の取組を確認、提言、という点が特徴。
④市の行財政改革について、取り組みの「見える化」を図っていく必要であるのではないか?
(④答弁)行財政改革の取り組みの「見える化」をどのような形でできるか、他市の事例も含めて検討する。
⑤狛江市公共施設等総合管理計画の改訂の経緯と改訂のポイントは?
(⑤答弁)改訂の経緯は、計画期間中間年度である令和3年度において、評価・検証を行うこととしていたこと。国から計画の見直しについての要請と見直しに当たっての留意事項が示され、これを踏まえて改訂。改訂ポイントはこれまでの取組及び評価、検証、長寿命化対策を反映した場合の見込みとその効果額を記載、ユニバーサルデザイン化の実施方針、環境配慮の推進方針を追加。
⑥狛江市公共施設整備計画についての「見直し」は?
(⑥答弁)公共施設等総合管理計画の改訂後、新年度に入ってから見直しについて検討する予定。
⑦狛江市旧狛江第四小学校跡地利用庁内検討委員会が設置されたが、どのようなことが議論されてきているのか?
(⑦答弁)2回の庁内会議を開催した、地区計画の概要についての情報共有と旧狛江第四小学校跡地の利用状況からの課題整理を行った。
このあと、【経営的な視点による財政運営】から①国民健康保険事業の赤字削減に向けた保険税率の見直し及び医療費適正化の推進について②重点的・効果的な財源の配分についてをお聞きしました。
最後に、松原市長に、持続可能な自治体経営について、①組織づくり・人財育成の視点から②長期的かつ戦略的な視点から、市長の考えをお聞きし、質問を終えました。
質問の詳細は、狛江市議会HPのインターネット中継(録画:後日掲載)からご覧下さい。

