本日、議会一般質問を行いました。

大きく3問質問しました。質問の概要は下記の通りです。

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1、災害に備えるまちづくりについて

(1)【災害対策基本法の改正に対する市の対応について】

法改正に伴う市の対応について確認。また、福祉避難所のガイドラインが本年5月に改定されたことについて、改定のポイントと市の取り組みについて確認。

(2)【重点的な取り組みの視点について】

災害に備えるまちづくりについて、市長は重点的な取り組みの視点をどのようにお持ちになっておられるのかを確認

(市長)

安心して暮らせる安全なまちづくりを進めるにあたって、災害対策は大きな柱の1つ。災害対策は、自助・共助・公助を一体的に、またハード面・ソフト面を総合的に進めることが必要。その中で、首都直下地震を想定した対策、狛江市が実際に被災した令和元年東日本台風を踏まえ、同じような被害が発生しないよう引き続き取組を進める。

(3)【災害時の自転車活用に関して】

災害時の自転車についての市の考え方を確認。併せて、シェアサイクルというものについての考えも確認。その上で、災害時にも有効活用ができ、環境負荷低減へともつながるシェアサイクルについて、事業として、実証実験からの取り組みを要望。

(副市長)

まずは、市の全公共施設への設置の可能性について具体的にシミュレーションを行い、実証実験的な取り組みから開始することも含め、前向きに検討して行きたい。

2、認知症高齢者施策の推進について

(1)【認知症地域支援推進員について】

今後における認知症施策の動向と重要となるポイント確認。

認知症地域支援推進員の役割と活用についてを確認。

(2)【認知症高齢者の権利擁護に関する取り組みについて】

身寄りがない意思決定が困難な人への生活や医療への支援について、行政としてはどのように関わっているのかを確認。

また、今年度策定された「第1期成年後見制度利用促進事業計画」の「新規」での重点施策について、項目・内容・進捗を確認。

(3)【消費者安全確保地域協議会について】

認知高齢者等「配慮を要する消費者」を見守るためのネットワーク、より充実した「高齢者等の安全・安心のための見守りサービス」へ、消費者安全確保地域協議会設置への検討を要望。

(市民生活部長)

今後、福祉部署と連携、調整の上、見守りネットワークなど既存の組織の活用を含めた検討を進めていく。

3、市公式LINEのさらなる活用に向けて

(1)【現状の活用と今後の展開について】

(2)【「プッシュ型」行政サービスについて】

(3)【情報バリアフリーの視点と今後における課題整理について】

アンダーライン部分、重要答弁及び前向きな答弁をいただきました。

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その他詳細は、狛江市議会ホームページよりご覧下さい。

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