ひとり親世帯臨時給付金(児童扶養手当受給世帯、公的年金などを受けていることにより児童扶養手当の支給を受けられない人のうち、新型コロナの影響で収入が減少した人へ5万円給付、第2子以降は1人につき3万円ずつ加算)と子育て世帯緊急対策応援事業(児童育成手当受給世帯へ3万円給付)が盛り込まれた狛江市一般会計補正予算(第8号)が、本日の議会本会議において可決しました。
ひとり親世帯臨時給付金は約360世帯で、全額を国庫補助金(母子家庭等対策総合支援事業費補助金)を充てます。前回給付は狛江市一般会計補正予算(第3号)で計上され、8月31日に給付されています。
子育て世帯緊急対策応援事業は約160世帯で、前回給付は狛江市一般会計補正予算(第4号)で計上され、8月31日に給付されています。
明日 12月16日(水)に対象者へ案内文を送付、12月24日(木)に給付の予定となっています。
前回給付金が振り込まれた口座へ今回も給付金が振り込まれる為、申請の必要はありません。(※申請が必要になるケースもあります。詳細は市HPをご覧いただくか、子ども家庭部子ども政策課へお問い合わせ下さい)
国のひとり親世帯臨時特別給付金「基本給付」の再給付に合わせ、市独自支援策の児童育成手当受給世帯への3万円への給付を8月に続き再給付するもの。
ひとり親世帯への臨時給付金は、2020年度第2次補正予算案で、新型コロナウイルス感染拡大の影響で収入が減少し、経済的に厳しい状況に直面する、ひとり親世帯を支援するため、公明党が強力に推進してきたものでもあります。
今回の再給付についても公明党は、11月24日に菅総理大臣に、政府が編成を進めている今年度の第3次補正予算案について、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、生活が厳しくなっている人たちへの支援を強化する必要があるとして、ひとり親世帯や住民税が非課税の世帯などに対する支援を拡充することを求めた提言を手渡していました。本日午後、臨時閣議において、2020年度第3次補正予算案は決定されました。
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