20日(祝)13:30〜狛江エコルマホールにおいて、第65回の「社会を明るくする運動」推進大会とコンサートが行われました。
社会を明るくする運動は法務省が主唱し「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」を提唱するものです。
推進大会では推進委員会会長の高橋都彦狛江市長の挨拶に続き、推進委員会委員長挨拶、来賓挨拶の後、標語優秀作品入選者表彰式となりました。啓発標語は狛江市内4つの中学校より合わせて、757人の生徒から895編の応募があり、標語選考委員会において、優秀作品5編と入選作品10編が決定されています。そして推進大会では、「大会決議文」が読み上げられました。
コンサートでは市内4つの中学校の吹奏楽部による演奏が行われました。
2中、3中、4中、1中という順番で素晴らしい演奏が披露されました。私も中学生になる娘と一緒に最後まで観賞しました。あっと言う間の2時間、楽しいコンサートでした。
最後に調布地区防犯協会狛江支部連合会会長による閉会の言葉で、第65回狛江市「社会を明るくする運動」推進大会とコンサートが閉会しました。
関係者の皆さま、大変にありがとうございました。お疲れ様でした。
