ごあいさつ 1995年1月17日朝、神戸にあった私の自宅は、阪神淡路大震災であっという間に全壊しました。自宅のトイレの窓からやっとの思いで這い出て、両親の安否を確認。その後、バイクで瓦礫をかき分け私設避難所に駆け付けました。その日以来、一ヶ月以上に及び800人への救援を行いました。 これが私の防災への原点になっています。 一人を大切にする、命を大事にする、災害に強い安全な街をつくることを目指し、私、久保けいこは、目の前の一人を大切に誠実に行動でお応えしてまいります。 皆さまのご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。