聴覚障碍者の方からは、みんなマスクをしているので、何を話しているのかわからないため困っているとの声があります。一方、公式の場において、手話通訳者の方は、感染拡大の状況で、マスクを着けないで、対応しているのです。そんな中、公明党が動きました。
4月29日、手話通訳者が安心して、仕事ができるよう公明党の山口那津男代表は、杉田和博内閣官房副長官と会い、首相らの記者会見時に手話通訳者がマスクをつけられるよう、透明マスク「使い捨てフェイスガードシート」の活用を求めました。新型コロナウィルスの感染が拡大する中、「手話通訳者は手ぶりだけでなく、口元も動かして内容を伝える仕事であるため、マスクを着けられず困っている」と指摘しました。企業の代表が同席し、サンプル200枚を届けました。公明党は、小さな声の実現に日々、努めています。

