menu
カテゴリー(未分類)

小金井市役所に日本赤十字社の「愛の献血車」が来てくれました。私も、62回目の献血・400㎖を行いましたが、看護師さんから、「血液の流れが良く、早いですね」と言われました。でも若い時には、貧血や血液の比重が軽く、献血に行っても出来ないことが何度もありました。また、今は、若い男性が、市役所に献血車が来ると知り、散歩がてら来たと話してくれました。いつもより多くの方が、来てくださっているようでした。有難いことです。新型コロナ感染症の拡大の中、だからこそ、「愛の献血」の善意の輪が幾重にも広がるように、願っています!

今朝、青空の下、ラジオ体操に参加しました。(何メートルも間を空けて)最中、ツバメが、目の前を高く飛んで行きました。心地よい風、鳥のさえずり、こんな贅沢はないと思います。申し訳ないないくらいです。私たちの生活を守って下さるたくさんの方のおかげです。新型コロナ感染症で、大変な厳しい状況の中で、みんなのために、頑張って下さっている医療従事者・介護従事者・保育所等の子育て支援の従事者・トラック等で流通の従事者・スーパー等の従事者・ごみの収集の従事者、全ての方に感謝です。私自身も、感染に気を付けながら、少しでも役割を果たすため、電話等で、市民相談をさせていただいています。

新緑の美しい本日、私は、誕生日を迎えました。新型コロナの感染拡大の中で、多くの皆さんの励ましをいただきながら、今、元気で、生きて仕事をさせていただいていることに、感謝です。皆さまのお役に立てるよう頑張って参ります。また、本日の公明新聞に、佐藤優さんが10万円の「一律給付」を「社会の分断」つくらぬ制度で正しく評価されなければならないと述べています。どうぞ、ご覧下さい。

今朝は5時半から野川沿いを散歩して6時半のラジオ体操。途中、奥さまを車椅子に乗せ散歩中の知り合いの90歳の方に出会いました。何十年もの間、介護しているのに、いつも笑顔を絶やさないその方に、かくあるべしと教えられます。

今朝は、7時に起きてしまい、ラジオ体操に行けず、散歩してから家で体操を行いました。私の教科書である公明新聞を広げると一面に以下のような記事があり、早速にと嬉しくなりました!いずれは、小金井の手話通訳者の方にもと思います。
ーー4月30日、首相官邸での菅義偉官房長官の記者会見から、新型コロナウィルスの感染を防ぐため、同席した手話通訳者の「フェイスガードシート」(透明マスク)の着用を始めた。ーー

今朝は久々に、朝6時10分に家を出て、野川の近くで毎日、行われているラジオ体操に参加しました。皆さんが、広く間隔を空けて、身体をほぐし、その後1時間、野川沿いを歩きました。ほとんどの方が、マスクで、すれ違うのにも、配慮しながら会釈したりと、お陰様で、人の優しい気持ちを感じ清々しくなりました。

聴覚障碍者の方からは、みんなマスクをしているので、何を話しているのかわからないため困っているとの声があります。一方、公式の場において、手話通訳者の方は、感染拡大の状況で、マスクを着けないで、対応しているのです。そんな中、公明党が動きました。

4月29日、手話通訳者が安心して、仕事ができるよう公明党の山口那津男代表は、杉田和博内閣官房副長官と会い、首相らの記者会見時に手話通訳者がマスクをつけられるよう、透明マスク「使い捨てフェイスガードシート」の活用を求めました。新型コロナウィルスの感染が拡大する中、「手話通訳者は手ぶりだけでなく、口元も動かして内容を伝える仕事であるため、マスクを着けられず困っている」と指摘しました。企業の代表が同席し、サンプル200枚を届けました。公明党は、小さな声の実現に日々、努めています。

私自身も、命の現場で働く看護師等の方から、大変厳しい状況を伺っています。支援を早急に行わなければなりません。ーー27日の国会でも、北側一雄副代表は、逼迫する医療の崩壊を防ぐため、過酷な環境で働く意思や看護師のへの支援は「待ったなしの最優先課題だ」と訴えたのをはじめ、陽性反応を確認するPRC検査の体制強化を強く要請。(4月28日の公明新聞から)

今、コロナの影響で、思ってもいなかった苦境に立たされている方々がおられます。心に寄り添いながら、支援を行っていかなければなりません。4月27日の公明新聞をご覧ください。--収入が減って家賃を払えない人に家賃相当を支給する「住居確保給付金」について、厚生労働省は30日から、支給要件である「ハローワークへの求職申し込み」を撤廃する。公明党の申し入れによって、20日から「やむを得ない休業などに伴う収入減で離職・廃業と同程度の状況にある人」も対象となった。--。現場の声を反映させることが出来ました!

DSC_1289

 

4月24日の公明新聞の主張(社説)に次のようにありました。「新型コロナウィルスを理由とした偏見や差別が相次いでいるが、あってはならないことである。とりわけ憂慮されるのは、医師や看護師など医療機関で働く人と、その家族に対するものだ。……何より大切なのは、私たちの命と暮らしを守ってくれている人たちに対し、敬意を忘れないことである。」まさにその通りだと思います。