千代田区に視察に行き、電子書籍の導入を2010年、2016年、2020年6月の
一般質問等で訴えてきましたが実現に至らず。今日見た都政新聞7月3日
の2面に「電子図書館の利用者急増」_高齢社会にもフィットとの見出し
で掲載されています。ー新型コロナウィルスの緊急事態宣言を受けて休刊
する図書館が相次ぐ中、千代田区などが行うウェブ上で電子書籍などを貸
し出す電子図書館の貸し出し数が、大きく伸びている。4月は、前年と比
べ589%増。動画や音声の読み上げ、文字を拡大出来る。ー高齢者・子
ども・障がい者への利便性が高い。コストの課題は、ありますが24時間
いつでも貸りられ、本を置くスペースも不要です。実現を目指します。
議員定数の削減について、6月23日の本会議で、討論を行った原稿です。
小金井市議会公明党を代表して、2請願第1号「小金井市議会の議員定数の削減を求める請願書」に賛成の立場で討論致します。
請願書に書かれている通り、小金井市議会は、令和2年2月19日、議員定数を2名削減して22名とするという議員提出条例を賛成10反対13で否決しました。三多摩の中で、小金井市と人口が同一水準(人口11~12万人台)の市は国分寺市、昭島市、東久留米市で、定数削減を行い22名としているので、厳しい財政状況を考えると少なくとも、他市並みの削減努力は、すべきである。また、今、新型コロナウィルス問題の発生で、市財政も大きく影響を受けることになるため、2名削減によって生み出された財源(年約2200万円)は、市民生活を支えるために活用すること。とあります。市民の福祉の向上のための貴重な財源となります。
この請願は、議員定数を2名削減し22名にするという議員提出条例が僅差で、否決となってしまった現実を目の当たりにした市民が、やむにやまれず、議員定数削減の私たちの声がどうして、届かないのかとの切実な叫びであります。「議会の議員定数については、・・・議会制度の自由度を高めるため、定数の決定は各地方公共団体の自主的な判断に完全に委ねることとし、 「地方自治の本旨」たる「住民自治」・「団体自治」の双方を満たすには多様な民意を集約しつつ、社会状況・財政状況を勘案し、最適な選択肢を示すという民意の統合も議会に課せられた重要な責務であり、権限ともいえます。
直接、市民とのふれあいの中で民意を量ることはこれまで以上に重要ですが、インターネットやSNSをはじめ様々な広報媒体が普及している今日、様々な方法で民意を量り、また、発信することも可能となっていて、現在の定数24を維持しなければ、市民の負託に応えることができない根拠はありません。
一方、小金井市の職員数は、昭和50年代、職員1200名に近いものでしたが、現在、人口が12万人と増加したにも関わらず、約半数に削減され、職員数650名となっています。正に少数精鋭で、市民サービスに対応しています。議員定数は、小金井市が誕生した昭和33年は、26名で、平成9年には、25名。平成13年には、24名となり、今日に至っています。議員定数は、この20年近く、1人も、削減されていません。
議員定数について、議会が自ら身を切り、改革をしていく姿勢を示すこと、それこそが市民からの信頼に応えるものであると考えます。議会は、今、変わらなければ、ならないと思うものです!議員各位の賛同を願い、小金井市議会の議員定数の削減を求める請願書に心より賛成し、討論と致します。 以上
小金井市において、生活に困っている等で、急ぎの給付が必要な方へ
特別定額給付金(10万円給付)を少しでも早く必要としている方への特別な対応、「申請方式の申請(ダウンロード版)」が始まりましたので、お知らせいたします。
※5月11日時点、小金井市HP等の情報から
【概要】
受付け期間:本日(5月11日)~5月15日(金曜)まで。
・申請書の受付は、郵送のみです(窓口での提出は受け付けません)
・小金井市役所へ期日までの必着です。
給付予定日:5月29日(金曜)を予定しています。
申請方法:HPよりダウンロードした申請書に記入の上、市の担当窓口へ送付ください。
ダウンロード版申請書の送付先:
・〒184-8504 小金井市本町6丁目6番3号
・小金井市 特別定額給付金担当
※詳細は、以下のサイトを必ずご確認ください。
http://www.city.koganei.lg.jp/kenkofukuhsi/kenkosodan/info/kanrennzyouhou/tokure
i.html
◎対象は、急ぎの給付が必要な方です。公明党市議団では、困っている方々への一日でも、早い給付を要望してきました。





