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昨日、8月4日の公明新聞の「主張」(社説)に障がい者のホーム転落

「コロナ禍でも声掛けで防ぎたい」との見出しで掲載がありました。ー視覚障がい者にとって

駅のホームは、”欄干のない橋”に例えられる。どれほどの不安を感じながら利用しているかに

思いを寄せ、転落防止に手を貸したい。ーーその通りだと思います。私自身も、街頭演説で、

「障がいのある人もない人も共に学び共に生きる小金井市条例」が制定されたことと合わせて、

「声掛けのお願い」を何度も訴えて来ました。他者に思いを馳せ、誰も取り残さない小金井に

と願うものです。

 

 

 

 

 

 

 

千代田区に視察に行き、電子書籍の導入を2010年、2016年、2020年6月の

一般質問等で訴えてきましたが実現に至らず。今日見た都政新聞7月3日

の2面に「電子図書館の利用者急増」_高齢社会にもフィットとの見出し

で掲載されています。ー新型コロナウィルスの緊急事態宣言を受けて休刊

する図書館が相次ぐ中、千代田区などが行うウェブ上で電子書籍などを貸

し出す電子図書館の貸し出し数が、大きく伸びている。4月は、前年と比

べ589%増。動画や音声の読み上げ、文字を拡大出来る。ー高齢者・子

ども・障がい者への利便性が高い。コストの課題は、ありますが24時間

いつでも貸りられ、本を置くスペースも不要です。実現を目指します。

 

議員定数の削減について、6月23日の本会議で、討論を行った原稿です。

小金井市議会公明党を代表して、2請願第1号「小金井市議会の議員定数の削減を求める請願書」に賛成の立場で討論致します。

請願書に書かれている通り、小金井市議会は、令和2年2月19日、議員定数を2名削減して22名とするという議員提出条例を賛成10反対13で否決しました。三多摩の中で、小金井市と人口が同一水準(人口11~12万人台)の市は国分寺市、昭島市、東久留米市で、定数削減を行い22名としているので、厳しい財政状況を考えると少なくとも、他市並みの削減努力は、すべきである。また、今、新型コロナウィルス問題の発生で、市財政も大きく影響を受けることになるため、2名削減によって生み出された財源(年約2200万円)は、市民生活を支えるために活用すること。とあります。市民の福祉の向上のための貴重な財源となります。

この請願は、議員定数を2名削減し22名にするという議員提出条例が僅差で、否決となってしまった現実を目の当たりにした市民が、やむにやまれず、議員定数削減の私たちの声がどうして、届かないのかとの切実な叫びであります。「議会の議員定数については、・・・議会制度の自由度を高めるため、定数の決定は各地方公共団体の自主的な判断に完全に委ねることとし、 「地方自治の本旨」たる「住民自治」・「団体自治」の双方を満たすには多様な民意を集約しつつ、社会状況・財政状況を勘案し、最適な選択肢を示すという民意の統合も議会に課せられた重要な責務であり、権限ともいえます。

直接、市民とのふれあいの中で民意を量ることはこれまで以上に重要ですが、インターネットやSNSをはじめ様々な広報媒体が普及している今日、様々な方法で民意を量り、また、発信することも可能となっていて、現在の定数24を維持しなければ、市民の負託に応えることができない根拠はありません。

一方、小金井市の職員数は、昭和50年代、職員1200名に近いものでしたが、現在、人口が12万人と増加したにも関わらず、約半数に削減され、職員数650名となっています。正に少数精鋭で、市民サービスに対応しています。議員定数は、小金井市が誕生した昭和33年は、26名で、平成9年には、25名。平成13年には、24名となり、今日に至っています。議員定数は、この20年近く、1人も、削減されていません。

議員定数について、議会が自ら身を切り、改革をしていく姿勢を示すこと、それこそが市民からの信頼に応えるものであると考えます。議会は、今、変わらなければ、ならないと思うものです!議員各位の賛同を願い、小金井市議会の議員定数の削減を求める請願書に心より賛成し、討論と致します。 以上

 

今回は、新型コロナウィルス感染症による危機から市民生活を守るために質問を行います。

本日の公明新聞の主張(社説)に―文化芸術は、私たちの心に希望をもたらし、暮らしに豊かさを与え、裾野の広い産業として日本経済を支えている。今、文化芸術の存立そのものが、脅かされ、「文化芸術の危機」であり、更なる支援策を速やかに講じる必要があるーと述べられています。私自身も、人々にエールを送る文化芸術の重要性を日々感じています。公明党は、しっかりと支えていきたいと思います。

シルバー人材の方から、お声があり、マスクを買いに。まだ、暫くはマスクのお世話になりますね。写真に写っているのは、マスクと私のお気に入りのメンバーです。こきんちゃんと孫が赤ちゃんの時の玩具と初めて買った携帯に付いてきたオマケ。いつも癒されています。

シルバー人材の方から、お声があり、マスクを買いに。まだ、暫くはマスクのお世話になりますね。写真に写っているのは、マスクと私のお気に入りのメンバーです。こきんちゃんと孫が赤ちゃんの時の玩具と初めて買った携帯に付いてきたオマケ。いつも癒されています。

コロナの影響で三密を避けるため、Zoom説明会に参加しないかと、お誘いをいただきました。テ一マ「本町互助会みんなで始めよう❗」です。Webは、全く疎いので、清水さんのご協力のおかげで、意見交換でき有効な手段であることが確認出来ました!私は孤立を生まないことが、安心感につながり、誰も置き去りにしない社会の構築になると話しました。また、障がいのある人もない人もともに学び共に生きる小金井市にすることが出来ると。この互助会を提案実行している阿久津さん初め、4名の世話人の皆さま心より感謝致します。

新緑の中、今朝も5時から、野川沿いを散歩しウグイスのさえずりを耳にしました。まだ、上手でないウグイスがケッキョケッキョと鳴いていて、頑張れと応援したくなりました。また、目の前でアオサギが、二羽のカラスに襲われ飛び立って行くのも目撃しました。全ての生き物が、厳しい現実の中で、悪戦苦闘していることを再認識しました。私も今日一日、頑張ります!

小金井市において、生活に困っている等で、急ぎの給付が必要な方へ

特別定額給付金(10万円給付)を少しでも早く必要としている方への特別な対応、「申請方式の申請(ダウンロード版)」が始まりましたので、お知らせいたします。
※5月11日時点、小金井市HP等の情報から

【概要】

受付け期間:本日(5月11日)~5月15日(金曜)まで。
・申請書の受付は、郵送のみです(窓口での提出は受け付けません)
・小金井市役所へ期日までの必着です。

給付予定日:5月29日(金曜)を予定しています。

申請方法:HPよりダウンロードした申請書に記入の上、市の担当窓口へ送付ください。

ダウンロード版申請書の送付先:
・〒184-8504 小金井市本町6丁目6番3号
・小金井市 特別定額給付金担当

※詳細は、以下のサイトを必ずご確認ください。

http://www.city.koganei.lg.jp/kenkofukuhsi/kenkosodan/info/kanrennzyouhou/tokure
i.html

◎対象は、急ぎの給付が必要な方です。公明党市議団では、困っている方々への一日でも、早い給付を要望してきました。