12月18日(火)みらい塾(安川電機工場見学)があった。朝8時半集合で、北九州市の安川電機の工場見学があり、安川電機歴史館・みらい館・ロボット工場等の見学をした。安川電機歴史館では、もの作りの原点となる、受注1号のモーターや国内初の全電気式産業用ロボット「MOTOMAN-L10」等が展示され創業期からの安川電機のあゆみを紹介している。建物はチェコ出身の建築家アント二ン・レーモンド氏が設計した講堂を保存・活用したもの。みらい館では、もの作りの魅力、そして、安川電機が培ってきた、メカトロニクスの技術を発信する展示・体感・学習施設。最先端技術が作り出すもの作りの楽しさを体感。ロボット工場では、もの作りの現場などで広く使われる産業用ロボットMOTOMAN(モートマン)をはじめ、医療・バイオ・食品など様々な用途で活躍するMOTOMANを生産している。





















